IMG_6005地方と都会の二極化

地方と更に地方の格差増大

やはり魅力があるところに人は集まるのでしょう・・・





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自分の活動エリアは埼玉県の北東部にある久喜市周辺なのですが、都会から見るとかなり田舎です。

と、言っても市街地になっているエリアもありますし、交通の便で言えば東北道と圏央道のインターがあって電車は東京・品川・池袋・新宿・渋谷・横浜に乗り換え無しのJRと地下鉄に乗り入れている東武線があります。

慣れれば便利な場所だと自分は思っていますが、やはり都会と違い人が集まって人口が増えている状態ではありません。

ブログにも度々売れない土地で苦労している様子が登場していますが、都心と比べると売却活動や賃貸物件の客付けには苦労する訳です。

で、そんな状態の中で、生産緑地の2022年問題についての話題が出てきていることに不安を感じていました。

自分、2022年問題について初めて知ったのはシーエフネッツの加盟店会議で1年位前だったかと思います。

今年の4月には倉橋社長が、概要を説明してくれて、その際に「2022年問題の本を書くから」との事だったのですが、早くも出版されました。


きのうは、出版記念講演で共著の不動産鑑定士の林先生と倉橋社長の二部構成でじっくり学ばせて頂きました。

会場の撮影が禁止だったので撮れませんでしたが、大人気で会場を大きくしても間に合わず、募集を打ち切ったそうです。

自分の活動エリアにも関わりが大きいと思うので3時間真剣に勉強させて頂きましたよ。

かなり奥深い内容だったので、ブログでさらっと書けませんが、こう言う話は早くから研究して実際に対処をして経験を積む事が必要なのかと感じてます。

倉橋社長が全力で研究している成果を本でまとめてくれて教えてくれるなんてありがたい話ですが、多分これからいろんな変化球が発見されて行政や税制も変わって行く事でしょう。

そんな状況でも、いち早く対処できるのは、普段から考えて実行している人だけなのでしょうから、そう言った不動産コンサルティングの基本姿勢についてもあらためて刺激を受けて来ましたよ。

それにしても、難しい話なのに何度も笑わせてもらえる事にホント驚きます。

間合いとか盛り上げ方に関しての話し方もプロ中のプロなのだと思います。

お盆休みにAmazon primeの会員特典で初期の頃の「男はつらいよ」を見て夜中に笑っていましたが、速射砲的な勢いのあるテンポの部分で気が付きましたが、寅さんの盛り上げ方と共通点があるような気がします。

そんな楽しみ方もできる出版記念講演ですが、大阪名古屋でも開催されるそうですので、大変オススメです。

尚、肝心な2022年問題に関してはブログで簡単に書けないのと、実践しながらでの報告がしたいので、それまでの間は書籍を参考にして頂ければと思います。


73ea4fe4書籍「都市農地はこう変わる」は、Amazonでは9月7日頃に発売となるそうですが、記念講演参加の方には会場で配布されます。

かなり濃い内容なので教科書的に勉強して実務に役立てようと思います。





ではまた明日



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