ちょうど2週間前から関わってきた工業団地の法人さんへの貸地案件ですが、昨日で自分の対応を完了しました。

「ブローカーみたいな人から怪しい話を持ち掛けられた」が、出だしだったのですが、話し合いを重ねてみると、何てことない「整地してくれたら駐車場として土地を貸りてくれる法人さんがいます」との話でした。

造成代150万円が投資額で固定資産税を引いても投資利回り60%なのだから客観的にみれば悪い話ではありません。

ただ、話を持ち掛けてきた人が昔ながらの紹介屋さんみたいな感じなので不安になっちゃったのかと思います。



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自分自身は、普段売買や賃貸管理でお世話になっている地主さんから「俺の甥っ子が怪しいブローカーに変な話を持ってこられて困ってるから面倒見てやってよ」と頼まれたので話を聞いて確認をしたのですが、紹介者に直接会ってみると元宅建業者で現役を引退した情報通の地元のおじさん(70代前半)でした。

自分自身、過去に嫌な思いを経験していますが、そう言う悪いタイプの人ではなく年配者特有の馴れ馴れしさと、若干耳が遠いいので大きい声になるキャラクターです。


BlogPaintと、言う事で契約書の内容確認と、今後の問題発生時の対処方法などを取り決めたところで自分の出番を終わらせました。

元々仲介手数料が取れる案件では無く、コンサル料の分野の話かとは思いますが、依頼してきた地主さんに稼がせて頂いているのでサービス工事的な話しの方がスッキリすると思います。





GWの連休中に空地を造成する工事挨拶を近隣にするそうですが、それもブローカーさんと甥っ子さんの二人で行う段取りをつけ、5月中に行う契約手続きにも自分は参加しません。


帰りがけの車で甥っ子さんに言われました。


甥っ子 「なんかいろいろお世話になっちゃってありがとうございました」

クマ 「いえいえ、自分は通訳したみたいな感じですから」

甥っ子 「不動産の世界ってホント怖いと言うか自分には意味不明で助かりました」

クマ 「リスクがある事を言わないのも、リスクがあるのを考えていないのもダメって感じだから、お互いに誤解が生まれたり行き違ってトラブルになるんですよね」

甥っ子 「ホント今回の事で良く理解できました、これで長く借りてもらえればすごく良い話だし、万が一借主さんが倒産したり撤退しても次の借り手を探しますよ」

クマ 「ですね、何かあったら連絡してもらえれば相談に乗りますので」

甥っ子 「はい、伯父さんにも訪問して報告しておきます」




今回は、たまたま古いタイプの不動産屋的キャラクター登場だったのですが、甥っ子さんが思っていたのが、一般の方が見る不動産に関わる人のイメージだと言う事が良くわかりましたよ。

この話、これで完結で末永く安定稼働する事をお祈りします。



ではまた明日


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