IMG_1222 1きのうの夜は、都内で出版社さんと飲み会してきました。
実に楽しく飲ませて頂いた感じですが、今後の活動についても力強いアドバイスが頂けて前向きな考えが持てて嬉しかったです。

で、結構飲みすぎた感じでしたが何とか電車を寝過ごさず自宅へ到着。






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トイレの便器を見ると水チョロ(便器内漏水)が以前よりも元気になっていました。

そんな事は気にせず風呂入って寝ちゃうのがいつものパターンなのですが、どう見ても普段より便器内に水がチョロチョロ漏れています

「財布に穴が開いてるようなもんだぞ」と、以前入居者さんに苦情を言われた際の言葉が頭に浮かび夜中の1時頃に車からボールタップとフロート弁を持ち出して修理開始。

が・・・

1我が家のトイレはINAXの便器・タンク・洗浄装置一体型の厄介なタイプでして、少し前に便座の付け根が少し割れたので、シャワートイレ部分だけ交換しようと思ったのですが、一体型なので無理とメーカーに言われてしまい、金額を聞いたら全交換で14万円と言われていました。






ボールタップが無理ならフロート弁を交換してみようと思いましたが、いつもの単純なフロートゴムが全く見えず、しばらく手探りでいろいろ引っ張ったりしましたが手が真っ黒になって戦意喪失・・・

やはり酔っぱらいには無理でした


IMG_1244「とりあえず水栓閉めておけばいいや」

酔っ払いは諦めも早いです。

問題は、朝早く起きて家族が騒ぎ出す事でしょうけどマイナスドライバーを見れば勝手に水栓を開けるだろうとヒントを与えて風呂入って爆睡。




見事に早起きの三男(中2)がヒントに気がついてドライバーで水栓を開けたのですが、水栓を閉じる事を教えていなかったので、自分が気がついた時には水が流れっぱなしでしたよ。

ヒントじゃ無くて答えと答えの理由を伝えなくてはいけなかったのでしょう


で、朝起きてからリベンジ開始。

図2昨晩、いくら見てもわからなかった、フロート弁はプラスチック部品の下にあるので、引き出そうと思いましたが、単純に引っ張っても抜けません。











図3こちらは、プラスチックの両脇を左右に引っ張ってクサリ部分と分離する仕組みでした。











図4なんか、自分このタイプ初めてみましたが、戸建てなんかの電動タンクでは良く使われているのかも知れません。










図5オーバーフロー管にハメてあるカバーも指で広げるように引っ張ると外れました。












図6オーバーフロー管に水を逃しているゴム管の先端もプラスチックでハメてあるだけなので、指で開いて外します。

ホントやり方を知っていれば簡単なのですが、知らないとクイズ出された感じです。








図7最後に、フロート弁を上まで持ち上げるのですが、途中で径がキツキツな部分があるので、指で広げるように真上にあげます。
無理するとオーバーフロー管折ったりしますので、丁寧にやらないと危険です。








図8で、プラスチック部品とフロートゴム弁は、クリップ的な部品で止められているのでクリップを外します。










図9そして、いつものINAX共通のフロートゴム(大)と交換して、逆手順で元に戻して完了です。
見事に水チョロが直りました。

やってみると簡単なのですが、酔っぱらいの思考能力では出来ない事が良くわかりましたよ。

(追記)後日談あります・・・






さて、本日(5日)は定休日なのですが、午後3時からオーナーさんと税理士事務所を訪問してきます。

その後、昨日行けなかったジムにデビューしてきます。

ではまた明日


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