「話が噛み合わない」

と、言う事が多くなってきた場合に考えられる事としては

1.自分の説明が不十分だった。

2.相手の解釈が不十分だった。

3.自分の説明が間違っていた。

4.相手の解釈が間違っていた。


なのかと思います。

当然ながら、自分自身の説明で誤解を与えてしまったり、間違いがある事に気が付いたのであれば、ご理解頂けるように説明をしなおしたり、訂正する必要がある訳です。



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自分の側に問題があれば訂正や仕切り直しをする機会を頂く事で話を噛み合わせることができると思うのですが、相手側の問題の中には単純ではない場合のこともあるのです。

特に高齢の方が相手だと、話が進まなくなったり途中でひっくり返ったりする現象が起きてしまい、実に危険な状態になります。

簡単に言えば、判断能力が怪しいという事です。

ただ、今まで普通に対応して来た歴史があるのと、地主や大家さんとしての当事者である訳ですので例え変な事を言い出されたとしても、真面目に受け取ってしまうものです。

「うちのお父さんの言う事は話半分で聞いて下さい」

なんて家族の方に言われればわかりやすいと思いますが、「もしかして認知症?」と、疑うような境目の時期には混乱があるのでしょう。

親しい人が相手でも単刀直入に「認知症大丈夫ですか?」と聞く訳には行かず、口頭で済むような事でも文書にして渡したり工夫が必要になってきます。

ビジネス上の問題であれば大抵がお金の話しなので記録に残す事で明確にできると思いますが、突然怒り出したり、泣き出したりするパターンの場合には、ご本人さんとの対応からご家族との対応に切り替えする事を考えないといけません。

本格的に問題になってしまった事も過去に経験がありますが、どのくらいまでが大丈夫なのかの判断なんて簡単にはできませんね。


スミマセン・・・

本当はいろいろ書きたいところですが、表現が実に難しい問題ですので、ほどほどにしておきます。



実は、自分数日前から風邪ひいてます。

ひき始めにパブロンゴールドをの飲み続けて風邪だと認めない姿勢を通してきたので、数年に1度くらいしか本格的な風邪にはならなかったと思うのですが、今回は結構な感じです・・・

IMG_1641遠い昔に上司から「パブロンゴールドが一番だ」と聞いた事で信じ込んでいたのですが、もっと効き目がある薬を求めてドラッグストアに行ってみました。

そうしましたら、エスタックイブファインと言う薬が売っていて店頭の宣伝モニターで繰り返し素晴らしさを説明していました。





パブロンゴールドが130錠、エスタックイブファインが12錠で同じほぼ同じ金額・・・

10倍以上の効き目があるのだと確信して購入。

これがまた実に効き目があったようで、一晩明けてすごく楽になりましたよ。


詳しい事はわかりませんが、やっぱり金額には理由があるのでしょう。


と、言う事で本日も頑張ります!


ではまた明日


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