少し前にレオパレスさんの天井裏界壁が無い件で、当社の管理物件(レオパレスさんから5年前当社に管理移行)も工事の対象になっている話を書きました。

1f9c9e5bニュースで大騒ぎしている「入居者の3月末での退去」は不要で2階の共用廊下部分に突き出した屋根の一部を開口して施工するとの事で、自分的には難易度が高いような印象を持っています。

もしかしてサブリース解約で他社に移っちゃったからやり方が違うの?


なんて思ってしまったのですが、きちんと3月1日から1ヶ月かけて工事を始めるとの連絡が来ました。


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その件に関しては、実際に施工の現場を見させてもらえれば自分的には疑って悪かったと思いますが、オーナーさんにしてみるとサブリース解約騒動からの不信感があるので、かなり悪い印象です。

そこら辺、追ってレポートさせて頂きます。

世の中、サブリースのイメージが悪くなっていますが、自分の会社でもサブリース契約で借上している物件が何棟かあります。

元々、世間ではサブリースと言ってますが、業者的に見るとオーナーさんと建物を借上げる契約を「マスターリース」契約と言い、借上げた建物を「貸主」として第三者である「借主」に転貸するする契約をサブリース契約と言ってます。

自分の会社の様に、「建築」が絡まない場合は、オーナーとのマスターリース契約賃料と賃借人とのサブリース契約賃料の差額しか収益源がありませんので、ちょっと査定額を間違えると痛い目にあう訳です。

本日は、築30年の木造2棟30室のマスターリース契約の更新契約を締結してきます。

一応、2年契約なのですが、何とか収益が取れているギリギリな感じなので本当は賃料を下げてもらいたいと考えていますが、そろそろ建替の時期でもあるので、最後までお付き合いした方が良いのかとも考えてます。

結局はビジネスなのです


さて本日は、午前中にマスターリースの更新交渉、午後が難航しているリフォーム案件の打ち合わせ、そして夕方にはトラブル案件に関連して弁護士先生と打ち合わせです。

ではまた明日


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