毎日ブログを書いていると、1話で完結しない話が結構出てきます。

何かしら新しい事が起きると、過去に書いた記事が途中でも忘れ去られてしまう事があるのですが、ブログネタにしていないだけで少しずつ動きがあったりするものです。


人気ブログランキング
←応援頂けると励みになります。ぜひクリックお願いしますね!


例えば、先日書いた「謎の音」の話し。

マンション最上階の外壁から叩くような音がしたとの事を書きましたが、「外壁塗装工事が直近に行われるので、業者さんが打診棒でタイルの状態を調査したのだろう」との想像で終わっていました。

その後、管理課の新人君が入居者さん宅に訪問したのですが、音は去年から不定期に聞こえるのと、風が強い日とか関係なく聞こえて足音のような感じに聞こえたとの事です。

但し、この話は当初申し出をしてきた奥様からでは無く、奥様の話を「音を聞いていない」ご主人様が代わりに伝えてくれたものなので、ちょっと曖昧な感じとなっています。

正直、余計わからなくなったのですが、「音が聞こえたらすぐ呼んで欲しい」と伝えて様子見となりました。


そんな感じで中途半端になっていると記事にしにくい感じなのです。


また、数ヶ月前に書いた自分的には実に腹立たしい案件に関しても続きができました。

こちらは、求人サイトの会社に「無料期間だけでいいですから」としつこくセールスされて求人募集掲載をしたところ、「無料期間終了前に解約の申し出が書面で無かった」との理由で15万円(税別)の請求書が届き、当初優しい感じの担当者から横柄な感じの督促担当にいろいろ言われたので、内容証明を送って支払いを拒否していた案件です。

ネットで検索すると、同じ求人広告会社で全く同パターンでの事例が数多く掲載されていたので、これは詐欺的な手法で稼いでいる会社だと思い、「うちの顧問弁護士と直接やりとりして」と伝えて連絡が来なくなっていました。

当時の記事はこちら

そうしたら3カ月経過した先日、「2月末までに15万円(税別)をお支払いください」との弁護士法人からの督促ハガキが届いたのです。

しかもご丁寧に「貴殿の事情を斟酌し、お支払いのご相談に応じる準備がございますので、直ちにお支払いできない場合も速やかにご連絡下さい」と、優しい感じでの文面記載があり、電話かネット経由での返答を促すものでした。

ハガキには10人以上の弁護士先生の連名と登録番号が掲載されていて、シールをはがして内容を読むタイプのしっかりした督促状なので、こう言うのに慣れていない人はビビって支払いをするのだと思います。

これって、求人募集会社が回収金の何割かを成功報酬にする弁護士先生に督促を頼んだと言う事なのでしょうけど、ハガキの連絡先に電話したら弁護士先生が督促してくれる回収率の良い仕組みなのかと思います。

ホントいろいろな作戦を考えると思いますが、恐らく次は「期日までに振込が無いので法的手続きを実行する」と言った通知になる事でしょう。

そこの段階で、更に払う人が増えるのかと思いますが、自分は払うつもりありません。

裁判所経由で通知の来る支払督促が来た場合には異議申し立てして訴訟で言いたい事を主張する形をとるつもりですが、そこまでなったら更に具体的に報告させて頂きます。

IMG_3098で、昨日は当社の顧問弁護士さんに、そんな流れで良いか確認しに行ったところ、「ただの書類で督促されたら無視」、電話だったら「こちらにも言い分があるので、訴訟の場でハッキリさせる」と主張すれば良いとの事で、裁判所経由の支払督促通知が来たらバトンタッチしてくれるとの事でした。





世の中、いろいろなビジネスがある事が良くわかりましたが、今回ハガキを送って来た弁護士法人さんも、「何でこの求人募集会社は督促依頼が多いんだろう」と疑問を持たないのか不思議です。

まぁ それもビジネスなのでしょう。

多分、続きができると思いますが、民事の争いなので本当に裁判で決着付けようと思ってます。


そんな感じで「つづきもの」になってしまい途中で終わっている話も復活が簡単なのがブログの特徴なのでしょうから、今後にもご期待ください。

ではまた明日


br_banner_tsubame←不動産系ブログの最新更新情報です。
次のブログへはツバメ君をクリック!
 


Google AdSense