早いもので3月に入りました。

自分3の倍数の月は休日夜間の緊急連絡当番と自宅で利用しているゴミ置場の整理整頓当番です。

まぁ ゴミ置場の方は4世帯だけの班なので、ゴミが散らばって掃除することは滅多になく、ゴミネットをきれいに畳む係のような感じですから大した事は無いのですが、管理物件の休日夜間窓口当番になるのは結構ストレスです。



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仕組み的には、

「入居者さん宅で問題が発生」→「困って慌てる」→「緊急連絡コールセンターへ電話する」→「コールセンターのスタッフが管理会社へ緊急連絡しようか判断する」→「当番に電話が掛かってくる」

と、言った流れなので、「緊急と判断されなければ」電話では無く翌営業日の朝にメールが流れて来て対応となり、「緊急と判断された案件」だけ当番に直接電話されます。

ここら辺、コールセンターのスタッフさんは連絡してきた入居者さんへの応急的な対応指示で乗り切ってくれて担当者への電話を減らしてくれる「管理会社への忖度」をしてくれるもので、何でもかんでも電話をしてくるスタッフさんはあまりいない感じです。

ですので、掛かってくる電話は「要即対応」の案件が多く、「電話が来る=突発的に緊急対応しなさい」と命令されるような辛さがあるのです。

自分的には、かなり嫌な当番なのですが、コールセンター利用前の時代は緊急連絡用の携帯を家に持って帰るだけの仕組みの「フィルター無しの直電」だった事を考えれば進化したものだとも感じるものです。

もっと時代が進化すると「コールセンター」に関してはAIが判断するロボット対応になって、有人での微妙な忖度判断が無くなり、遠慮なく担当者に電話が掛かってくる事になる事でしょう。

結局は、現地対応だけが人の仕事になるのでしょうか・・・

そこら辺、逆を考えると生き残るヒントがあるような気がしています。

IMG_3106さて、うちの会社今週の火曜日に業者免許番号が(13)になりました。

古い会社で、昭和49年に会社が出来て昭和50年に宅建業登録、平成8年までが3年の免許更新で、以降5年に1度の更新で(13)となった訳です。



今年の5月で46期となるのですが、不動産会社としては歴史がある方だと思います。

歴史だけ長くても意味がない時代なので進化していけるように頑張りたいと思います!



ではまた明日


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