図1我が家のペット、シルバー文鳥のピヨは今年8歳ですが、人間で言うと80歳くらいみたいです。
体力が衰えて、1mくらいしか飛べない感じですが、部屋に出すと好きな場所で寛ぐので頭はしっかりしていると思います。




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意思能力や判断能力が問題になるのは加齢が問題なだけではありません。


入居した時は問題無かったのに・・・

と、賃貸の入居者さんがメンタル的な病気になってしまったり、話しが噛み合わなくなることが稀にあります。

自分の場合、ブログに書いた案件だけでも2013年2017年に発生しているので、3年に1度程度の話なのかと思いますが、これがまた結構なパワー必要になります。


こう言う事があるので、期限がくれば契約を終了できる定期借家契約の利用が良いと自分は思っていますが、問題が発生して即追い出せる訳では無く、話が通じなかったり開き直ってる相手には訴訟手続きをしないといけないのは普通の賃貸借契約と同じなのです。

それでも、話が通じる人相手には定期借家契約の方が良い訳ですが、オーナーさんに「客付けに影響するんじゃ無いの?」と、言われてしまうと否定出来ないところが空室率の高いエリアでは悩みどころなのです。

最近受託した新築物件では、原則が定期借家契約、大手法人さんは普通の賃貸借契約と二段構えな感じで対応していますが、過去の契約は普通賃貸借契約が大多数をしめているので、問題になった時に後悔する感じが痛いところです。

で、今回の話が通じなくなってきた入居者さん。

あまり詳細を書けないのですが、こちらが強気に出過ぎて思い詰めちゃったり、開き直ってこちらとの交渉を拒んだりしないように気をつけないといけません。

今のところ家賃に関しての滞納は無く、保証会社利用なので損害はありません。

が、理解不能な理屈を主張されている状態なので今の段階で解約するような流れを作る必要があります。

話が通じ無い状態ではありますが、話を拒まれていないだけ救いな感じなので、対応を急いでおきたいところです。

現在進行系な案件で細かく書けなくてスミマセン。


さて、本日は夕方から鎌倉鑑定さん主催の研修に参加してきます。

民事信託(家族信託)の研修なのですが、高齢の地主さんを管理物件に多く抱える当社では知っておかないといけない制度です。

判断能力がある段階で家族に財産管理を委託する仕組みなのですが、そこら辺のテクニックを学んできます。


ではまた明日


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