IMG_4894昨日は都内で開催された研修を受講してきました。

「不動産とITの融合は業界に何をもたらすのか?」

大変興味のある分野なのですが、勉強する以前に広い会場だったせいか、スライドの文字にピントが合いません・・・

レジメがあったので良かったですが、今日の仕事帰りにでもメガネ屋さん行こうと思います。




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ここ最近視力が落ちてきて先月受けた健康診断では「視力の要精密検査」と書かれてしまいました。

眼科に行って精密検査したところ、メガネが合わなくなったんだと言われまして、メガネを変えれば問題無いとの事でした。

確かに健康診断の時には普段使っているメガネで矯正視力を測りましたのでメガネの度数を合わせて計測する眼科と健康診断の測定は全然違うものだとわかりましたよ。

研修の方は、大変自分にとっては刺激的なものでした。

「こんなの使えないだろ」と、思っていた技術があっという間に進化して実用化されて人が追いつけなくなる。

とか、新しいテクノロジーが過度に期待されて、興奮して誇張されてやがて失望されてしまう。

そんな事を繰り返しながらも進化が止まらない時期にいる感じです。

中でも、技術革新に抵抗して反発していた江戸幕府の規制の話が心に残りました。

大阪にあったコメ相場の取引情報の伝達に当初飛脚を使っていたが、その後旗振り通信が発達すると江戸幕府は飛脚を保護するために旗振り通信を禁止。

やがて伝書バトで大儲けした商人を抜け商いとして罰したりハヤブサを放って新しい仕組みを取り締まった。

で、結局は電話の時代になった訳ですが、新しいことをやろうとすると反発を受けると言うのは今でも同じなのかと思います。

が、その反発もやがて淘汰されるのでしょう。


ここで、思い出したのが9年前のジアース騒動です。

Googleマップに不動産情報を載せる事により不動産仲介の仕組みが激変すると大騒ぎになり、自分自身もかなりドキドキして、当時東証マザーズ上場していたジアース株で大損した記憶がありますが、今考えるといろんな圧力があって話が無くなっちゃったのでしょうね。

登場する時期が10年早かったとか思うと、そろそろ次の黒船が現れるころなのかと思います。

1.アナログ→デジタル化
2.デジタル→ネットワーク化
3.ネットワーク→ビックデータ分析
4.膨大なデータにより更に複雑な事が実現可能
5.?

等々、自分の頭ではついて行けない進化の時代になっている訳です。

そんな中で、アナログな部分をデジタル化する事に関しては活躍の場が自分にもあると思ってますので、その分野でいろいろ考えてみようと思います。



IMG_4893あと、昨日のメモ取りはキーボード入力ではなく、手書き入力で行いました。
たまに字を書かないと漢字の書き方を忘れてしまう恐怖があるので・・・

これもアナログのデジタル化かと思いますが、パソコンでの文字変換は自力で漢字を書く力が劣って行く恐怖がありますね



ではまた明日


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