きのうの夜、寝ようかと思って布団を敷きだしたところ、管理課W君から電話が掛かってきました。

ホントこの仕事、突発的な対応を求められるのが嫌なところですが、現場対応するW君はもっと辛い状態です・・・


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クマ 「緊急出動の依頼でもあったの?」

W君 「そうなんです。先日から漏水対応してる◯◯マンション1階のお部屋なんですけど電気が点かなくなったって電話が入りました」

クマ 「え・・・ それって漏水の影響かな?」

W君 「しか無いと思いますけど、自分が現地行ってきますけど、直らなかったらどうしましょう」

クマ 「今日のところは真っ暗で勘弁して下さいなんて通用しないと思うからビジネスホテル泊まってもらって大家さんに事情伝えるしかないよ」


W君 「わかりました、とにかく現地行って対応してきます」

クマ 「入居者さん激怒してたら車で送迎してホテル代も払って領収証もらっておいて」

と、電話を切ってから1時間。

W君から再度電話があり、電気についてはブレーカーの段階で復旧できないので、復旧を諦め、入居者さんに宿泊先を手配すると申し出たところ、「会社に泊まる場所があるから大丈夫です」と言われたそうです。

ほんと、優しい方で助かりましたが、今回はRCマンションでの大掛かりな漏水トラブルの為に、当社の工事業者では無く建築した施工会社に対応を任せている状態です。

IMG_7645応急処置までの修理→当社

根本的な大規模修理→施工会社

お金の出どころ→オーナー

入居者対応→当社




と、言った感じなので、入居者さんからの窓口は当社となり、その最前線は現地対応しているW君なのです。

もちろん、保険会社さんも含めた対応になりますが、危険なのはオーナーさんが保険対応OKと言ってる解釈と保険会社の答えが違っている事がたまにあるので、最終的にはオーナーさん負担でも大丈夫なレベルでの確認をしておかないと、間に挟まれる立場になるのが怖いところです。

と、言うことでこの件は入居者さん・オーナーさん・施工業者・保険会社との「調整役」が仕事なのです。


いろいろな事がありますが、部屋に住めなくなった等と言う事は、最大級の迷惑な出来事なのですから丁寧に対応しないといけませんね。



さて、昨日は久しぶりにゆっくりできた定休日でした。

IMG_7734と、言っても頼まれていた課題がいろいろありまして、一つがボロボロになった自転車を捨てるか再生させるかの対応。

ボロボロだと言われても単純にサドルがボロボロになっているだけなのです。





IMG_7736「サドル交換すれば良いだけだろ」

と、言ったら言った人が直す事になる・・・


そんなルールがどこにでもあるものですね






上の兄貴達も自動車に乗るようになり、あまり自転車の必要性を感じていないようだったのですが、なんだかサドルがボロボロだから自転車が使えないように見えてしまうってのが勿体ない話です。


ふと思いだしましたが、わが社のN店長(40代後半 男性)の座右の銘が

「一事が万事」

なのだそうです。

座右の銘に適した言葉なのか微妙ですが、結構大切なのかも知れませんね。


ではまた明日


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