ここ最近400万円以下の土地や中古戸建を扱う事があります。

夏場にも他県ですが150万円の土地を決済しました。

原野を売っている訳では無く駅から10分の住宅地の中での70坪の話なので人口が減っていく地域での活動はこの先心配です。


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まぁ 金額はともかく「売って欲しい」という方は増えて行くのでしょうから、上手にビジネスに結び付ける姿勢が必要だとも思っております。

・・・

昨日は、先日書かせて頂いた、接道の無い畑の件でどうしても売却したいと言ってる所有者の弟様(70代)と現地打ち合わせをしてきました。

これがまた、住所を教えるので会社に来て欲しいと伝えたのですが、カーナビが無いので場所がわかる現地集合のご希望。

指定の時間に現地へ到着すると大雨。

クマ 「こんにちは、凄い雨ですので、車の中で話しましょう」

弟様 「長靴持ってきたので、履いて下さいよ、傘さして現地で話しましょう」

長靴を用意してくれていたのですが、現地を見ても意味ないと言うか、大前提として今のままでは買い手が無いと言う説明をしないといけません。

クマ 「・・・ その前に状況を説明したいので、車の中へどうぞ」

IMG_8115大雨の中で、どっちの車に来るか譲り合ってる変な場面となり、自分が弟さんの軽ワゴンの助手席へ移動しました。

説明したのは、今の状態では全く接道が無く、市街化調整区域内の農地なので建物を建てるどころか、入口が無いので資材置場にもならない事です。



仮に接道用に隣地を購入しても無関係の第三者が買ってくれるような需要がある場所ではない事を説明したところ・・・


弟様 「そんな・・・ じゃぁ どうすればいいんですか!」

クマ 「接道用の土地を買うか隣地の方に話を持ち掛けるかですね」

弟様 「接道用の土地を買っても買い手が無かったら困るよ」

クマ 「その可能性が高い場所ですよ」

弟様 「え〜 じゃぁ隣地の人に買取りを持ち掛けて下さいよ」

クマ 「持ち掛けてもいいですけど、正直言って畑を趣味にしてる人じゃ無いといらないでしょうね」

弟様 「二束三文ってこと? こっちは固定資産税も、農協に除草作業する費用も毎年払ってるんだから、なるべく高く買ってもらいたいよ」

クマ 「お気持ちはわかりますけど、隣地の方が固定資産税も除草する作業費用も掛かる土地を買うと思いますか?」

弟様 「・・・じゃぁ あなたの会社で買取るとしたらいくらですかね?」

クマ 「ごめんなさい、うちでは買えませんよ、転売できない場所ですから」


そんな話がグルグル回り、車の中で90分。

セミナーしてる時間と変わらないってのが痛いところです。


最後は時間切れでお別れしましたが、今朝ほど所有者のお兄様から電話がありまして、同じ話を20分。

結論としては隣地を購入して接道をキープする仮定の条件で、建物が建てられる土地なのか調べて欲しいとの事いなりました。

そのくらいなら書類揃えて市役所に言って相談票出せば答えをくれると思うので近々に対応してきますが、これから同じような案件が増えてくるでしょうから、いろんなパターンを学習しておこうと思います。


そんな感じで、出社後すぐにブログアップする予定でしたが、長電話の後に別件の打ち合わせが入り、あっと言う間にお昼過ぎました。

自分、少なくとも午前中のブログ更新を心掛けているのですが、こんな日もありますね。

午後も予定が詰まっているのですが、夜には会社の全体会議ですのでバタバタな1日となるでしょう。


ではまた明日


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