本の題名を決める時って、中身がわかりやすい事とか目を引きやすいとか考えて注目される題名になるものです。

実にインパクトある題名になったものですね。


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賃貸トラブル対応のプロ中のプロであり、自分の賃貸管理オタク仲間である司法書士の太田垣章子(あやちゃん)先生が3冊目の書籍を出版されます。

凄くパワーと根性がある先生で、忙しいスケジュールの合間に「ホント大変よ」と言いながらジックリと書き上げた渾身の一冊です。

前作の「家賃滞納と言う貧困」も社会的弱者にフォーカスしたリアルな内容でしたが、今回は高齢者が賃貸住宅を借りにくい現実を自らのトラブル対応での体験談で書かれています。

老後に住む家がない!書籍の題名は老後に住める家がない!で、ポプラ社さんより発売されます。

明日は我が身の漂流老人問題。

資産があっても賃貸に住めない・・・

かなり衝撃的な内容になっている感じですが、実は自分も本の中で対談者として登場させて頂いております。

書籍の発売も楽しみですが来月1月21日火曜日には明治記念館でシンポジウムが開催される予定で、自分もあやちゃん先生と赤尾宣幸さんと一緒に語らせて頂きます。

ちなみに会場は先月日管協フォーラムで登壇させて頂いた巨大な曙の間です。

ぜひ賃貸管理に関わる皆様にご参加頂きたいです。

と、言う事で今から書籍の発売が楽しみです!





さて、本日は朝から訳ありのリフォーム立合いです。

いろいろ問題があった貸家の最後の問題解決として自分が行かないといけない案件なのですが、これがまた居住中のリビングの床補強を1日だけで終わらせないといけないドキドキな工事なのです。

自分は次の予定ギリギリの昼前に切り上げますが、何も無い事を祈ります・・・


ではまた明日


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