昨晩(28日)の埼玉は、雪こそ降りませんでしたが結構な雨量と風があったので管理物件の雨漏りが心配でした。


人気ブログランキング
←こちらをクリック頂けると票が入る仕組みです。クリックお願いしますね!

なんと言うか要注意物件と言うのを数件抱えております。

台風や大雨の度に心配になるのですが、雨漏りの修理と言うのは建物全体や屋根に関して塗装や防水をやり直して保証書が出るような工事をして頂けると良いのですが、これがまた様々な事情で「怪しいところから直しましょう」的な修理をしている物件がある訳です。

台風にしてもゲリラ豪雨にしても、雨の吹き込む方向の違いで漏れたり漏れなかったりするので、「怪しいところから直しましょう」系の修理では本当に直ったか判明するのに長い歳月が掛かるのです。

なので、そんな直し方をしている物件では降雨時の風向きが重要で、漏った後には風向きから問題個所を推測することになるので、漏っていた当時の風向きを把握する事が大切だったりする訳です。

そんな直し方で5年以上対応してきた築古戸建に関しては最後の修理から2年9カ月漏れなかったので客観的に見れば直ったと言って良いと思うのですが、自分的には「連絡が来るかも・・・」とドキドキするのです。

トラウマになったと言うことなのでしょうけど、ホント職業病的に自然現象には敏感になるものです。

128で、昨晩は別の物件で雨漏りが発生しました

3階建てRCマンションの2階の出窓からとのことなのですが、今月は緊急連絡受付当番では無いので、他のスタッフが対応してくれて助かりました。

出窓の雨漏りは、大部分が出窓上部に問題があるので比較的解決が早いと思いますが、管理会社側では入居者対応、躯体の問題は建物を建築した会社のアフター部門にお願いすることになると思います。




ここら辺、建築した会社が健在であればお任せできますが、存在していなかったりオーナーチェンジして関係が薄かったりすると、「お宅で修理頼みますよ」的な話になります。

目に見える不具合個所ならコーキング程度の作業を自社でやりますが、目に見えない部分を修理するのは外壁塗装会社等の専門業者にお願いすることになります。

しかしながら、外壁塗装の見積もりをオーナーさんが見て「そんなお金を出すつもりは無いので修理で頼むよ」との話となり「怪しいところから直す」系の修理をするのです。

そして大雨の度に心配になる・・・

まぁ 修理で直れば良いのですが、忘れた頃に「また漏りました」となって「前回修理代払ったじゃないか」と言われて怒りをぶつけられてしまう事もあります。

なので、最近は昔以上に「怪しいところから部分的に修理するので直らなかったら更に費用が発生しますよ」と念押しして工事発注する訳です。

まぁ いろいろ物語がありますが、そう言う部分でも苦労するのもトラウマですかね。


さて、本日の埼玉は朝から晴れて気温も上がりました。

このあと風呂掃除してコインランドリー行って家のノルマを終わらせて午後からは都内に行って お不動女子会さんのツボ押しを学ぶイベントに参加させて頂きます。

ではまた明日


br_banner_tsubame←不動産系ブログの最新更新情報です。
次のブログへはツバメ君をクリック!
 


Google AdSense