「今、テレワークで自宅から対応しているので会社に行かないと調べられないんです」

と、先月名刺を発注した印刷屋さんに言われました。

「領収書を頂いて無いと思うので下さい」言うアナログな質問に対しての電話での返答だったのですが、テレワークでできる範囲はデジタル化ができている分野なのでしょう。
PDFにしてメールで頂ければ良いだけかと思いますが、いろんな問題が出るとか経理の方に聞かないと答えられない分野だったのかも知れません・・・

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今回の新型ウィルス騒動でテレワークを実施している会社が増えている感じです。

パソコンとネット環境があれば会社に行かないで自宅やサテライトオフィスと呼ばれる環境の整った場所で仕事ができると言う流れがあるのですが、不動産仲介や管理の仕事では、接客と現場対応の中心的業務がテレワークしにくい分野のような気がします。

そこをアイデアで乗り越えるってのが業界が進化することに繋がるのかと思いますが、無理してやらなくても良い分野は後回しでも良いかとも思います。

で、賃貸仲介の分野では平成29年10月から賃貸借契約に関する重要事項説明をテレビ電話系の仕組みを使ってやって良い事になったので、いわゆるIT重説が流行りだして来ました。

自分、こう言うデジタル系の流れに反応するタイプなのですが、なんか様子見状態で手を付けていませんでした。

それが今回のコロナ騒動で会議を遠隔でしようと言うことの副産物でZOOMと言う仕組みを利用するついでにやる事にしましたよ。


無題3一応、実験は終わり社内的なマニュアルも作成したので、あとはやるだけな状態なのですが、IT重説は事前に契約書類をお客さん宅に送ったり通信状況のチェックをしたりと準備が必要となります。





事前送付の流れそこら辺、慣れとか回数をこなしてノウハウが出来てくる感じかと思います。

まぁ ホントは繁忙期前に仕組み作りして一番忙しい時期に効率化を図っておくべきだったのでしょうけど、これから始めてみます。




テレビ会議のついでにと書きましたが、こちらは新規に初めた人材紹介業の絡みで埼玉まで来なくても面接ができるような仕組みを作っているところです。

この分野も様々な事に応用が効きそうな感じで、ちょっと楽しいです。

いろいろ試して報告しますね。


ではまた明日


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