IMG_0030昨日の定休日。
午前中は家でビッシリ仕事をして午後はランニングしたりYouTube見たりと、ゆっくり出来た1日でした。

暖かくなってきましたが、今のご時世では人と接しない過ごし方が求められている感じなので家で楽しめる娯楽の重要性が増すのでしょう。


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ここ最近、相続関係の仕事に関わったり、終活の一環として不動産を売りたいと頼まれたりしています。

終活を始めようと思っている方は多くいると思うのですが、実際に財産整理や遺言書を書くまで完了させている人には会ったことがありません。

多分ですが、病気で先が長く無い状態の人以外は「人生の終わりがいつかわからない」と、言う事で進みが悪いのでは無いかと思います。

あと何年生きるのか?

そんな事は若い人でもわからないものですが、いつか必ず人生の終わりが来るのは間違い無いのだから年齢や財産の有無に関係なく、「どこに何がある」とか「言っておきたい事」などをまとめておくのが良いのでしょうね。

きのうもテレビを見ていて「終活」の番組がありましたが、40代で準備している人の話が出ていました。

自分的には40代なんて若いと思っちゃう訳ですが、自分が10代だった時に40代の人を見たら間違いなくオジサンの部類に見えました。

それが自分がその年代になると若いとは言えないけど若く無いとも言えない程度の認識になります。

自分自身50歳を超えて、「自分の年齢が普通に思える」からかも知れませんが、間違いなく50代が普通の年代に見えます。

42歳の時には「おじいちゃんが迎えに来たよ」と当時小学1年生だった息子の学校の先生に言われた事がありましたが、人によって見た目の個人差はあったとしても建物の築年数と一緒で生年月日は変えられないものです。

どれくらいから築浅で、どれくらいから築古なのか?

「平成築!」なんてのが築浅を意味するキーワードだった時代をよく覚えていますが、さすがに平成初期の30年前の物件が築浅と言うには無理がありますし、平成31年築だったら築浅と言える訳です。

これは動かせない築年数の話なのですが、多くの大家さんは見た目や内部の性能を良くして「築年数の割に新しい」と、見た目や機能で勝負している訳です。

まぁ そう言った努力をしないと老朽化して終わりが早くなり寿命が来ることになりますので、「人」の場合に当てはめると同じ事が言えるのでしょうね。

昔は60歳過ぎたら年配者のイメージがありましたが、今の時代は70代の方でも若い方が多くいます。

「老後に住める家が無い!」のブログ記事でも年齢だけで判断されてしまう難しさを書かせて頂きましたが、正直言うと年齢は変えられないので、最低でも健康状態を若く保って行く事が大切なのでしょう。

江戸時代は40代でもおじいさんだった・・・

実は、最近はまっているYouTubeは 初代の子連れ狼(萬屋錦之助版)です。
昭和40年代後半にテレビで放映されていたもので、アメリカで英語訳の字幕を付けて流されていたものが結構残っているみたいです。

幕府の公儀介錯人の座を巡り柳生一族と競い合っていた拝一刀が御前試合に勝ったのに柳生一族の陰謀で家族を惨殺され残された息子大五郎と一緒に柳生一族と戦う話なのですが、これがまた実にハマります。

多分、今ではテレビで放送出来ない残酷なシーンの連続なので貴重な映像なのですが、「武士とは何か」「死生観」を考えさせられる優秀なドラマです。

結構削除されていますが、自分は第一部からずっと見ていて15話くらい見ましたので結構なハマり具合です・・・


kodurejpg小藩の美人すぎると評判のお姫様が幕府の要職にある老中の後妻として嫁がないといけなくなった話では「私は45歳のお爺さんなんかに嫁ぎたくないの」と嫌がっていましたが、江戸時代には45歳でおじいさん扱いだったのでしょうね



日本人の寿命が延びて人生100年とか言われていますが、ホントに100年生きると考えたら、まだまだ先が長いので頑張らないといけません・・・

さて本日は、午前中にテレビ会議があります。

自分自身は家で何度かWEBセミナー系の経験がありますが、実際に会社でやるのは初めてなのでちょっと心配です

ではまた明日


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