「大震災とか台風で自宅が使えなくなった時の為に空けてあるんだよ」

と、某ビルの「開かずの間」について万が一の際にご夫婦で引越す部屋なのだと、某ビルのオーナーさんから聞いていました。

東日本大震災の時に1日だけ泊まって、以来9年空き部屋になっている最上階角部屋でルーフバルコニー付のオーナールーム。

「1Rの小さな部屋だ」とオーナーさんは言ってましたが、外観的にはもっと大きく見えたので部屋の中を見てみたいと思っていました。



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IMG_0095 1が、昨日オーナーさんから、その部屋の貸し出しを頼まれて中を見てきました。

やはり1Rでは無く1LDKで平成20年頃にオーナーチェンジで取得した際、大規模リフォームしてから1日しか使っていないのでキレイな状態でした。



IMG_0094お風呂も一戸建て用の1坪タイプで実に良い感じです。

こんないい部屋が埋もれているなんて「隠し部屋発見!」的な驚きがありましたが、ご年配となられたオーナーさんは非常時にはお子さんの家に避難することを選択されたそうです。



そんな感じで貸し出す部屋が増えた感じですが、世の中は新型コロナ騒動で弱気モードになっている真っ最中です。

国土交通省からも入居者さんが新型コロナの影響で生活に困窮して家賃の支払い相談があった場合は住宅住宅確保給付金等の相談窓口を案内するようにとの通知がありますし、オーナーさんから相談を受けた場合は、ローンを借りている金融機関に相談に乗ってもらうようにして公の制度の利用を促すことが現段階で管理会社として出来ることの一つなのでしょう。

個人向け特例貸付
社会福祉協議会

そんな状態ですので、誰もが影響を受けるし他人事ではいられない状態です。

あまり極端な事や不安になる事を書くつもりはありませんが、短い間にすごい時代になっちゃったものです・・・

明るい話題が欲しいですね。

ではまた明日


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