首都圏の緊急事態宣言が早ければ25日に解除される可能性が出て来たとニュースで見ました。

法律で取り締まるとか無いのに日本中が自粛モードに入っている切っ掛けは緊急事態宣言なのかと思いますが、飲食店に始まり多くの業種が経済的打撃を受けていますので解除される事は正常化の方向に進みだす一歩として嬉しく思います。

気の緩みに注意ですね・・・

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25日って今日が24日だから明日・・・

月内は解除されないと思っていたので社内は縮小営業体制をとっていますが、自分的にはすぐに自粛営業体制を終了しようと思っています。

テレワーク社員や有休を使って出社人数を抑えていましたが、飛び込み来店受付を中止して完全に予約制にした事で営業活動に影響がありましたし、何よりもメンタル的に変な時期でした。

未だにテナントさんからの条件交渉も残っていて様々なドラマを見ているのですが、何と言うか「情的な部分」「約束したのに」の部分と「言いたいことを言えるか」的な駆け引きを管理会社として間に入って調整対応した感じです。

「約束したのに」の部分は契約を守れと言うもっともな理屈の部分ですのでビジネスしてるテナントさんは百も承知なのですぐに通り過ぎる話ですが、「感情的な部分」は良い方向にも悪い方向にも強力に作用することが良くわかりました。

貸主対借主で直接話せば「心の中では思っているけど面と向かっては言えない」部分があるところ、間に管理会社が入ると「抑えられている言葉」がポンポン出てくるものです。

そんなこと言ったら喧嘩になると言う部分をそのまま伝えると言うのも難しいもので、両方の事を考えて良い方向に調整するのも仕事のような余計な事のような微妙な気分になるものです。

まぁ 全部貸主借主でやればと言うなら管理会社は必要ありませんね・・・


20200524心の中の言葉を表に出してぶつけ合う人が自粛モードの中で増えたような感じを受けてますが、ホント疲れます。

根本的にお金が入って来なくなるとの不安でイライラモードの人が増えたのだと自分は思っていますが、経済が良くならないことには明るくなれないのでしょうから、緊急事態宣言の解除を機会に経済面も人のメンタル面も流れが良くなる事を期待します。






賃貸管理や売買、相続の仕事に長年関わっていますが、自分自身いずれは、この業界とは違う分野の仕事をしようと思っています。

8c241313何がしたいかは、昔からの読者さんはお気づきな思い出まとめの仕事です。
理屈や法律に囲まれて、言った言わない、どっちが悪い、損した得したのテクニックを仕事にするのも立派なことだと思いますが、もっと深く踏み込んで「心に寄り添った仕事」がしたいものだと最近のコロナ騒動で余計に見えて来た感じがしています。





まぁ 定期的にこんな気分になる周期があるのですが、どんなに遅くても定年退職したらやるので9年くらいは今の仕事してると思いますが。


と、言う事で本日も頑張りましょう!


ではまた明日


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