「お隣の部屋で火事ですって警報機が叫んでるんです」

と、昨日のお昼頃に社有物件の入居者さんから電話がありました。

「焦げてる臭いや煙が無いし窓から警報が鳴っている部屋の中を覗いても異常は無いので消防署より管理会社に電話した方が良いと思った」との事で電話を頂いた感じです。


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たまに、こう言った「警報機が鳴っている系」の通報があるのですが、9割方が誤作動1割くらいがホントの火事だったりします。

焦げ臭いなんて状態なら即119番なのですが通報される方も「見た感じ異常が無いからアパートの管理会社へ電話しておこう」となるのでしょう・・・

警報が鳴っているお部屋の入居者さんはインターホンを鳴らしても出て来ないそうで、車も無いのでご家族で出掛けた様子です・・・

すぐに入居者さんに電話をしてみましたが、ご主人様の携帯、奥様の携帯、ご主人様の勤務先に掛けても不在だったので、ショートメッセージを送り返信を待ちましたが反応なし・・・

こう言うのは即対応しないと119番通報されて消防車が来ちゃうので合鍵持って現地へ向かいました。


IMG_1181現地に到着したところ、見事に消防隊の皆様が出動してくれていて大騒ぎになっていました

クマ 「スミマセン、管理会社です」

消防 「室内覗きましたが火事ではないですね」

クマ 「合鍵持ってきました」






IMG_1182消防士さんの話を聞くと、なぜか昨日は煙感知器の誤作動が多発していて、このアパートで3件目なのだそうです。

以前は感知器に溜まったホコリが誤作動の原因かと想像していたのですが、高温多湿な状態になっても誤作動するのかも知れません。







IMG_1177室内に火や煙が無い事を確認出来て良かったのですが、大声で「火事です!」と知らせ続けてくれた警報機は何かを勘違いして頑張ってくれていたのでしょう。

その後、入居者さんが帰ってきて警報機を交換したのですが、在宅中に作動していれば誤作動しても「警報停止」のスイッチを押していたのにタイミングが悪かったものです。





IMG_1178平成15年くらいから煙感知器の設置が義務化されていますが、電池寿命が10年なので、交換が必要です。

この物件の場合は2015年製造のタイプだったので5年前に交換してあったのですが、また誤作動すると怖いので交換した感じです。

機械の寿命って当たりはずれがあるものですね。




ホントの火事で無くて良かったです。


ではまた明日


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