29日に緊急出動で管理課S課長が対応した浴室天井からの漏水の件、自分的には常時漏れていないので排水系の異常と思っていました。

が、S課長は「排水系じゃ無い可能性もあるので、上階の方に一晩だけお湯を使わないでもらいます」と、言ってたので、タイプ的に自分より心配性な性格だと感じていましたが昨日答え合わせが完了しました。


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12314自分は、朝9時頃からS課長が前日不在で確認できなかった上階の浴槽内部調査に入ると知っていたので、助手として応援に行こうと思っていたのですが、朝9時の緊急連絡センターからの定時報告で「泣きたいくらい困っている」の顔が送られて来たので、そちらの処理も当番のS課長が対応するなら自分が終わらせてあげようと思い対処。





そちらは、アパート敷地内駐車場の無断駐車の件だったのですが、新型コロナ騒動のお陰で賃貸管理ソフトと各物件の駐車場配置図をクラウド化した事で自宅のPCから確認できる様にしたので、苦労なく対応完了。

約1時間遅れで漏水している現地へ到着したところ、S課長は物件看板を交換中。

クマ 「看板交換してるの? 漏水の対応は終わったのかな?」

S課長 「はい、看板が劣化してるので交換してます、漏水の方は自分の想像通り追い炊き管の金具部分の漏水でしたよ」


何とも面倒な状態になって上下階の連絡係くらい手伝えるかと思ってましたが、さすが余裕な感じです。

12313自分的には、浴室の排水系のレアケース水漏れかと思っていましたが、今回の漏水個所は追い炊きの際にお湯を循環させる管の浴槽側出口部分からの漏水でした。

クマ 「えっ 俺そんなの経験したこと無いや」

S課長 「追い炊きタイプ自体が少ないですけどたまにありますよ」







12311と、言ってスマホで撮影した動画で、浴槽の裏側の状況を見せてくれたところ、見事に追い炊きの吹き出し口の下部から水がポタポタ漏れていました。

これは、排水部分の漏水では無く、給水部分漏水の変化球で、追い炊きの出口部分まで水位が上がると漏れまくる現象でした。

クマ 「そうだったんだ・・・ 全然知らないケースだよ」

S課長 「そうですか、珍しかったですかね」





やはり、管理課業務専門では無くなってから10年くらい経過していますので、知らない事が出てくるものです。

今回の対処方法は、追い炊き出口の金具部分を外して締め付ける対応でしたが、個所的にガス器具の分野なので、念のため普段給湯器設置をお願いしている専門業者さんに最終チェックをしてもらい対処完了しました。


知らないことを知ると言う瞬間が勉強になったと思う瞬間でもあります。

修理分野でも最前線の話が情報収集できる立場にいることに感謝です。


さて、本日は12月31日の大晦日です。

IMG_0102昨晩ランニングしていたら、夕焼けの先に富士山がきれいに見えました。
(デジタル10倍なので写真は微妙・・・)
普段見えないのに、都会方面の空気が澄んでいるという事なのでしょう。

年末年始はどこにも行かない予定なので家にいますが、お酒飲んじゃうと寝正月になりそうなので程々にしようと思っています。





このブログ、2005年の9月に始まって、2011年の3月24日から1日も休んでいません。

なので、年末年始も休みが無いのですが、2021年には毎日更新記録が丸10年の節目となります。

節目には何かしたくなるものですが、まだまだ振り返るだけではダメなレベルだと思いますので、皆様引き続きご指導の程よろしくお願い致します。


では読者の皆様、良いお年をお迎え下さい。




また明日


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