昨日はアパートの売買契約で千葉市にある売主さん宅へ行ってきました。

今回は自主管理大家さんの物件売買だったのですが、高齢になりアパート経営に疲れちゃったパターンでの売却でした。

管理会社が管理していないので、売主さんの記憶で対処することが多く、所どころ後出し的な変更点が出てしまいましたが、そこら辺は自分の聞き取り能力を強化しなければいけなかったと言う事でしょう。


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高齢の方特有ですが、昔のことはハッキリ覚えているのに最近のことはあまり気にしなくなる。

その点が共通点に思えますので、恐らく自分も含めて誰もがそんな感じになるのでしょう。

多分、お若い頃に頑張っていろいろな経験を積まれたことでたくさんの知識を得て、更に資産を拡大したりとパワーがあった方が、やがてその惰性で何とかなる状態となって行く。

そして昔に比べれば楽だと思えていた惰性の時期を通り越すと「疲れたからやめたい」と思う時期が来るのでしょう。

アパートを購入して不動産投資をしたいと言う方から見れば「もったいない」と思う話かも知れませんが、賃貸経営されている方が次の世代へ経営を引き継がないパターンも一定割合ある訳です。

もちろん、お子さんが引継いだ方が良いとか売却してスッキリした方が良いか何てのは、その方の価値観の問題になると思いますので、自分としては売主さんが望むことを実現するお手伝いが出来て良かったと思ってます。

「賃貸経営って素晴らしい」と、次の世代に伝えている大家さんより、「辛い」とか「大変なんだ」と伝えている大家さんの方が多いように感じますが、次世代の方に継承して行きたい場合は良い部分も伝えて行かれた方が良いのでしょうね。

次世代への継承、売却しての資産組み換え、経営終了といろいろな関りを持てる立場に感謝です。


昨日の契約も営業課N店長の運転でした。

IMG_0374自分的には、N店長のスピード恐怖症を改善したいと思って自ら運転することで高速の運転に慣れる絶好の機会と思って運転してもらっています。

埼玉の会社から片道90km。
行きも帰りも渋滞しない状態でしたが、前回は時速70km超えないような感じでしたが、今回はたまに80kmを超えるスピードが出ていました。





クマ 「なんかスピード慣れたんじゃないの?」

店長 「そうだねぇ 高い場所じゃなければ大丈夫かも」

クマ 「高さも慣れれば克服できるような気がする」

店長 「いや、そんな甘くないと思うけど確かに、この道は間違いなく慣れてきたよ」



ここ数年、店長には売買系の活動を同行してもらい、今では問題なく対応できるようになりましたので、同じように苦手意識のある運転も克服して何でも出来るようになって欲しいと思ってます。

そこら辺も含めて継承していく部分なのでしょうね。


さて、本日(20日)は定休日です。
天気が良いのでこれから走りに行こうと思ってます。

日曜日に走ったのを最後に仕事から帰るのが遅い日が続いて走っていませんでしたが、たまには明るい時間に走るってのも良い感じなのでしょう。



ではまた明日


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