自分、日頃Apple watchを愛用しています

ランニングでの記録、メール通知や天気の変化を一早く知ったり情報を得るだけでなくSuicaとして利用できることも気に入ってます。


まぁ そんな事は全部スマホで出来ることなのですが、スマホで出来なくてApple watchだけでできることもあるのです。


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4c20a26aその 唯一の項目が心拍数の計測だった訳ですが、これもランニングで走った時にしか意識しない感じで、過去に一度だけ「心拍数ヤバいよ」と警告を受けた際にありがたいと思った程度でした。

が、本日のアップデートで「心電図機能が使えるようになった」との情報がネットに載っていたので早速試してみました。











現在、最新型はseries6血中酸素濃度もわかるそうですが、自分が使っているのは2年ちょっと前に購入したseries4です。

思い返せば2年前の購入時に他の国では使用できる心電図機能が日本では許可されないので機能が使えないように封印したと聞いてムカついた記憶があります。


IMG_0415そんな封印が解かれたとことでアプリを最新バージョンにアップデートしてみました。

結構時間が掛かるアップデートだったのですが、早速何か変わったかチェックしても特に普段と変わらず・・・

ネットで検索すると、watch側では無くiPhone側のヘルスケアと言うアプリからの設定が必要とのこと。

相変わらずwatch単体では出来ない仕組みなのですね。







IMG_0432で、ヘルスケアアプリの心臓の項目設定で生年月日やいろいろ既往歴があるか等聞かれて、
1.心臓発作は見つけられない
2.血液凝固や脳卒中は検知できない
3.心臓関連の病気も検知しない
4.体調悪い時は医者に行け


を承知の上で使えと念押しされます。

やはり、ここら辺も単純に脈拍を検知するのではなく心臓から出ている電気信号をキャッチして心臓の動きを測定する気味の悪い仕組みなので自己責任で使えとの念押しが必要なのでしょう。


まぁ こう言うのジックリ読まないタイプなので、早速設定開始。







IMG_0417「心電図APPはこの地域では使用できません」

え・・・

何で?

使えるようになったって話なのに

もしかして埼玉はダメってこと?


翔んで埼玉をみて以降、そんな気分になることが増えましたが、これには理由がありました。

Apple watch側のアップデートだけでなくiPhone側のシステムも最新状態にしないとダメだったのです。











IMG_04291iPhone側もアップデートしたところ無事に使えるようになりました。

早速、デジタルクラウン(竜頭)に指を置いて計測開始。

30秒ジッとしていないといけないので結構ドキドキします。

洞調律? 

最初文字化けしたのかと思いましたが、そう言う医学用語だったのですね。

見方も意味も良くわかりませんが、何か問題無さそうなことが書いてあるので大丈夫なのでしょう。

こう言う良くわからない人が使うからお役所も簡単に許可してくれなかったのでしょうね






デジモノの進化で、健康状態がわかるようになるのは良い事だと思います。

次は体温と血圧が測れたら嬉しいです。


さて、本日は定休日です。

午前中に電気工事士の申請でさいたま市まで行ってくるので、ついでにショッピングセンターの大きめの本屋さんに行って、今後のことを考える日にしようと思ってます。



ではまた明日


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