IMG_0464 1この仕事、いろんなタイプの人生の終わり方を見る仕事でもあります。

いつ終わりがくるかわからないと言うのは理解できても、突然その日が来たと言われてしまうのは残念なものです。

人生は突然終わるものなのでしょうかね・・・






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去年の秋に、なかなかお会い出来ない貸家大家さんの記事を書いた事がありました。

dca3a1be貸家の入居者さんが、設備老朽化に伴い修理して欲しいと申し出したところ、大家さんから退去を求められて、その後大家さんと連絡がつかなくなり、やっと大家さんと自分が面談出来た際には、「もう自分は長く無いと思うので、貸家も自宅も売却したい」とのことを言われていたのです。







その時は、確かに元気ない感じには見えましたが、まだ60代だし普通に車も運転しているし弱気になってるんだろう程度のイメージしか無く、入居者さんからの要望と大家さん側の申し出を調整して正常化させるまで終わらせたのでした。


そうしたところ、先日お身内の方から大家さんが亡くなったとの電話が入り、今後の事について話がしたいとの相談を受けて電話で話したのですが、想像以上に複雑で緊急性の高いお話なので、本日打ち合わせに行ってきます。

亡くなった大家さんからは「独身で跡継ぎがいない」と聞いていましたが、相続人がいない訳では無かったようで、早急にいろいろやらないといけないパターンです。


そこら辺、士業の方と共同で動くようになると思いますが、まずは管理会社として現状分析と話の整理から始めます。

この「現状分析と話の整理」ってのが結構大変だったりするのですが、加えてスピード出さないとダメな感じが重たいです・・・


ではまた明日


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