先日、管理課S課長より、「何かのネタに使って下さい」とメールで写真が送られてきました。

何かのネタにってブログのことかと思うのですが、クイズを出された感じでしたよ。




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IMG_5817送られてきた写真はこれ。

パッと見て何だかわかる人は結構な通だと思います

答えは浴室換気扇のダクトの中に作られた泥バチの巣でした。








換気扇が故障して交換作業するためにダクトから外したところ、握りこぶし大の土の固まりを発見したそうで、よく見るとオカリナのように穴が開いていたそうです。

クマ 「こんなの見つけたらビビるね・・・   これのせいで換気扇が壊れたのかな?」

S課長 「一応、穴を塞ぐほどでは無かったので、このせいか不明ですけど初めて見ましたよ」

クマ 「これ、住んでたハチは湿気が多すぎて住み心地悪かったんじゃないかな?」

S課長 「・・・まぁ そうでしょうね」




ハチの住み心地を心配してもって感じですが、こんなのが見えない部分で拡大中と言うことには驚きました。

外の通気出口にも見た感じ異常がなかったらしいのですが、どうやって入り込んだのか自分も後ほど見てきたいと思います。


賃貸管理の仕事では大半が「人」「物」のトラブル対処をしていますが、今くらいの時期から増えるのが「生き物」トラブルです。


IMG_5396良くあるのがハチの巣撤去の話なのですが、撤去費用の負担をどうするかと言うのが結構な悩みで、入居者さんに危険な状態であると言われてしまうと即確認してその場で対処してしまうのが実情です。

管理物件が会社から近い地元密着系の仕事をしているので、そうなっちゃうと思いますが、遠方の物件を管理している会社さんだと出動料とか危険作業の手間賃等頂いているのかと思います。





一応、スズメバチだったりミツバチの大群だった場合は専門業者さんに見積もり取ってオーナーさんに費用負担をお願いしますが市販の殺虫剤に弱いアシナガバチなどは3000円で撤去と言うのが当社の取り決め・・・

「今、現地来て確認してるのですが、アシナガバチの巣がありました、3000円で撤去しますがいかがでしょうか?」

と、高所作業の場合以外言ったことが無いと言うのが悩みです・・・


いつまで経っても変わらない自社のリスク負担状態なのですが、生き物の活動は防ぎようが無いので、除草事業部(仮称)の発足に向けて生き物系トラブル全般を対処するビジネスに繋げられたらと考えています。



考えているだけで終わっちゃうのがこの分野の特徴かも


ではまた明日


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