「自分は、不動産業界一筋な感じなんです」

と、今までサラッと言ってました。

自分みたいな地場密着型の昔ながらの不動産業者は大雑把に言って「宅地建物取引業(宅建業)」の範疇で仕事をしていると言えるのですが、今年の6月15日賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律が施行されたことで、今度は「賃貸住宅管理業の業種でも働いている」と言うことになります。



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ご存じの方も多いかとは思いますが、宅建業には免許番号があり、その先頭に( )があり中の数字が免許更新回数となっていまして、自分の勤務先は(13)の結構な老舗です。

平成8年までが3年で免許更新で、以後は5年に1度の更新となったので簡単に計算出来ませんが、昭和49年に免許を受けた会社です。

その当時、自分は5歳でしたので、どれだけ古いか良くわかります。


もっとも、番号が多いほど良い会社と言い切れる訳でも無く、超ベテランが会社を設立して免許申請した場合は(1)から始まりますし、他県に事務所を増やすとかの関係で知事免許から国土交通大臣免許に切り替えた場合も(1)に戻ってしまうので、一概に番号が若いから新しい会社とは言えないのでしょう。

そんな感じですが、何となく( )の番号が増えて行くのは嬉しいものです。


で、今回の賃貸住宅管理業の方の国土交通省への登録が終わり、昨日通知が届きました。

今回の登録が法定化される前に、任意の登録制度があったのですが、その任意制度に登録していた業者に対しては、新規の制度で登録する際に(2)から始まる特典?みたいな制度があり、何となく嬉しかったのですが、今回の申請に関しては、その(2)についてよりも若い番号をゲットすることを目指す業者さんが多かったようで、自分の知り合いなどは1桁とか2桁の登録番号を目指しているとか言って登録受付直後に凄い勢いで申請したらしいです。


なるほど・・・

確かに、業者番号は会社が存続している限り続く番号なので、出来れば良い番号が欲しいと思ってしまうものです。



無題と、結構あとから気がついて申請をした結果、昨日届いた通知を見ると番号は3桁。

まぁ 良かったんじゃないかと思います。

あとはゴロが良いとか縁起が良い番号だといいなと期待して数字を見ると

国土交通大臣(2)000893号

これって、車のナンバーだと近寄りたく無い番号・・・









覚えやすくって良かったと思うようにします


とりあえず、登録が終わりホットしましたが、まだ未登録の賃貸住宅管理業者さんは令和4年の6月までに登録を終えないと無免許業者さんになっちゃうのでお気をつけ下さい。


さて、本日は午前中、借上げ物件の草刈り作業を予定しているので作業服で出社しました。

そして夜は、明日のセミナーの為に都内の東横インへ移動します。

023c3c0a明日(8日)は、去年に引き続き今年も超大手管理会社伊藤忠アーバンコミュニティさんの賃貸管理を担当されるレジデンシャルグループさん主催で4時間物研修の講師を担当させて頂きます。

混んでいる電車に乗りたくないのと、遅刻しないように前泊しておきます。








ではまた明日


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