IMG_3635二夜に渡って地上波で放映された女系家族のドラマを録画してあったのですが昨日、1夜分見ました。

見始めたのが遅い時間だったので1夜分しか見なかったのですが、登場する女優さん達が素晴らしいだけでなく、実にリアルです。

ドラマ以上に怖い現実の世界にも立ち会ったことがあるのでドキドキしながら見ちゃいましたよ。




今日、家に帰ってから続きを見るのが楽しみです。





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自分、賃貸管理だけでなく売買や相続系にも関わる仕事をしています。

特に地主さん系の関りは、元がアパートの斡旋で、いろいろ派生していった感じで売買や相続まで深くお付き合いさせて頂いている感じなので、ホント賃貸管理の仕事が大元になっているのでしょう。

そんな中で、今年は賃貸管理業が登録制になったりと大きな変化があった年です。

登録制度と関わる資格として先月、賃貸不動産経営管理士試験がありました。

賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(令和2年法律第60号)第12条第4項の知識及び能力を有すると認められることを証明する登録試験と言う法律を根拠にした国土交通大臣登録試験となって初の試験となった感じですが、その内容は自分が今まで行ってきた実務の基本と更に進んだ応用内容となっています。

当社には、既に自分を含めて6人の合格者がいるのですが、新制度になった先月は管理課で2名の受験がありました。


で、試験直後に「試験は簡単だろ?」と、受験するスタッフに言ったところ、「昔とは違うんですよ!」と真顔で返されてしまった感じです。


そんなことをブログで書いていましたが、その後、本当に難しいのか試そうと思って令和2年と今年の試験問題にガチでチャレンジしたところ、5問免除無しで8割取れた感じでしたが、正直言って自分が知らない部分は全然解けない感じがショックでした。

まぁ 試験会場で緊張しながら受けたらもっとダメだったと思いますが、何よりも新しい制度になってからの賃貸住宅標準契約書の読み込みやサブリース系の細かい内容に慣れていないことで解けない問題が多くあった感じです。

感じた事は、国家資格化が実現したんだから、更に質を高めて行く流れになっていると言うことです。


最前線の現場では経験値が必要


とか思っていても、新人さんとかは経験が無いのが当たり前の話ですので、こう言った資格試験を通じてレベルアップすることが出来るのでしょう。

業界の健全化&質の向上に必要なシステムなのでしょうね。


・・・


何で、いきなりこんな話を書き出したかと言うと、実はこの資格に関わることになった感じなのです。


まだ細かいことは差し控えますが、明日8日(水)にその絡みで収録作業をしてきます。

来月以降には皆様にもどんなことで関わるかわかることでしょう。


その時はブログでお知らせさせて頂きますね。



さて本日は、仕事が終わってから親しいオーナさんと食事会をしてきます。

営業課N店長と管理課W君も一緒なのですが、忘年会シーズン真っただ中と言った感じですね。




ではまた明日


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