昨日は、大きめの売買案件の打ち合わせで地主Aさん(70代男性)宅を訪問しました。

あまり詳しく書けませんが、Aさんは自分と20年以上の付き合いがある大地主さんで数年前から病気が進行して最近は話をすることも歩くのもやっとな感じになってしまいました。


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この案件、自分と営業課N課長と一緒に手掛けていますが、発病と言うか症状が出た初期の頃に、いろんなネット上にある似たような病気の話を調べたり病院を紹介したりしていました。

数年経っても納得できるお医者さんが見つからず医者探しを繰り返しています。

そうなった理由を端的に言えば、「お医者さんが患者本人の話を信用せず決めつけるのが不満」と、言うことです。

思うに、言いたいことをお医者さんに伝える際にゆっくりしか話せないので、せっかちなお医者さんは話の途中で判断して結論的な意見を言われてしまうとのこと。

お医者さんに、「そうじゃないんだ」と言うことが出来なくてしばらく通院しても良くならなくてセカンドオピニオン、サードオピニオンと繰り返し、お会いするたびに通院先が変わっている状態です。

最近は、言いたいことを書いてWordで清書した書面を渡してお医者さんに読んで頂くようにされているそうですが、それでもじっくりと向き合ってくれていないとの不満が残るそうです。

言葉が不自由に(意識はハッキリしています)なってから言いたいことが言えない辛さが大きくなり、症状が良くならない原因はお医者さんの見立て違いなんだと確信するようになった。

そんな感じの話をじっくり聞かせて頂いた自分達2人ですが、「相手の話を良く聞く」と言うことの大切さを具体的深刻さを交えて教えて頂いた時間となりました。

医療関係の知識がある訳でも無いので余計なことを言って症状を悪化させてしまうのも怖い・・・

結果的に不動産の売却について話を固めて来た感じですが、経済的問題より健康問題の方が深刻なので良い先生が見つかることを祈ってます。



さて、本日水曜日は定休日です。

昨日は会社から帰って走って来ようと思ったのですが、食事したら眠くなって見事に寝落ち・・・

気がついたら朝の6時近かったのですが、気温が26度程度だったので走って来ました。

IMG_6715久しぶりに明るい時間に走ってきましたが、雑草が伸びるシーズンだけあって、河川敷の道幅が半分以下になっていました。

夜、走っているとあまり意識しませんが、結構な伸び具合だったのですね。










IMG_6720相続案件の相談で、売るに売れない農地や原野について誰も関わらない状態になってしまうことがあります。

放置するしかない・・・

と、判断されることは田舎に行くほど多いのでしょう。









ef2fbb2a街中だと近隣住民から苦情が来るのでしょうけど、周りに家が無ければ苦情が来ない?

何て事も無く、市役所や消防署を経由して行政経由で草を刈るように指導されることもあります。

所有者不明とか相続放棄地とかいろいろ法律が出来る予定ですが、管理義務とか工作物責任の話とか絡んで苦労する人が増えそうですね。






やはり、雑草対策や空地・空家の分野をビジネスにするって有望分野だと思うので真面目に考えてみようと思います。




ではまた明日


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