昨日は終活相談をしている地主さん宅を訪問してきました。
80代の女性ですが、十数年前にご主人様が他界されて相続が発生。
その際は収益物件の一部をお子様へ承継した感じでしたが、次の相続では相続税の配偶者控除が無いので、それなりに手を打つ必要があります。
人気ブログランキング←クリックして頂けると票が入る仕組みです。
更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
一番の問題は、700坪超の広大なご自宅。
結構な街中にありますので固定資産税も大変ですし、正直言って公園と同じ広さの庭があって手入れが大変な状態です。
奥様 「私ね、今まで30年庭の手入れをして来たんだけど去年から植木屋さんに頼むことにしたのよ」
クマ 「こんな広い庭の手入れをするなんて普通の家じゃ考えられないですよ」
奥様 「そうなのよね・・・ 植木屋さん、私が今まで全部やっていたってことに驚いてたんだけど、私は植木屋さんに〇〇万円て言われて驚いたわよ」
クマ 「いやいや、自分の知っているオーナーさんのお屋敷はその数倍ですので安い方じゃないですかね」
奥様 「そうなんだ、まぁ私も出来る部分まではやってるんだけど、もう年齢的に無理できなくなったのよ」
奥様の出来る部分と言うのを聞いたところ、高い木以外の手が届くところ全部でしたので、相当な労力と時間をかけての作業をしていたと言うことなのでしょう。だとすると植木屋さんがやることはかなり少ないような気がしますが、多分一般家庭とは違うお屋敷加算みたいな料金体系なのかも知れませんね・・・
今回は、現在お住まいの敷地のうち100坪くらいを残して残りを売却する計画図をお届けしました。
歴史のある家なので、簡単な話ではありませんが、終活でのお悩みを聞くだけでは何も進まないと言うことが他の事例で良くわかって来ましたので、いろいろ提案させて頂くつもりです。
「何であの時に提案してくれなかったんですか?」と、事後対策しか出来なかったと言われないようにしないといけないですね。
さて、本日は6月最終日です。
しばらく風邪気味だったので1週間くらい早寝していました。
なので宿題が捗らなかったのですが今日くらいから調子が良くなって来たので再度頑張ろうと思っています。
ではまた明日
















