先日、話が壊れた大型テナント物件の件で地主さんから電話がありました。
地主 「こないだは悪かったねぇ」
クマ 「いえいえ、我慢して契約しても良いこと無いですから」
地主 「そうだよね」
クマ 「契約するまでより契約してからの方が長いですし・・・」
地主 「俺も、今回の件で建物壊す覚悟が決まったから」
この物件、築16年ですが2月の大雪の際、大規模に雨漏りしました。
その時は空き物件だったので、借主への被害は無かったのですが、こちらとしては、「直さなければ貸しちゃダメ」と伝えて、地主さんもそのつもりでした。
建物は平屋ですが、500平米ほどありますので、その修復費用が多大に掛かります。
ですが、元々お金が無い地主さんでは無いので修理代が惜しいのではなく、修理代を解体費にあてて新規に建物を建築しようとの考えが出てきたとの事でした。
地主 「多分、屋根修理したって他の部分が古いんだからキリがないと思うんだよ」
クマ 「貸した以上は、躯体に関して責任がありますからね」
地主 「でしょ、台風の度に気にするならブッ壊した方がいいや」
と、言うことで今後は違う方向で関わる事になりました。
考えて見れば貸してしまった後で、「やっぱり壊したい」なんて言われても誰にも良いこと無いですので、この流れで良かったのだと思います。
人それぞれ考え方がありますが、直前に思い止まる出来事が起きるなんてのは、その人の運とか流れみたいなものがあるのでしょう。
結果的に良い方向へ向かっているならありがたい話です。
昨日は、別件で自主管理大家さんから以前依頼を受けた無断駐車の注意看板の追加を頼まれました。
うちの会社、旧型のシールカッティングマシンがあるのですが、自分は今回で2回目の作成です。
1回目はかなり手こずりましたが、2回目ともなるとだいぶ慣れるものです。
何も考えずにシールが自動で文字の形に切れる様子を見て、シールを貼っていく作業は意外と楽しいものです。
作った看板は90センチ×60センチですので、大きいと思ったのですが、実際に現地に付けてみると小さく感じてしまいます。
看板屋さんは、巨大な字をプリントできるマシンを持っているのでしょうね。
ここ最近、交渉事と事務処理が多いので、こう言った工作系の作業が新鮮に感じましたよ
ではまた明日
←本日もクリックお願いします!
地主 「こないだは悪かったねぇ」
クマ 「いえいえ、我慢して契約しても良いこと無いですから」
地主 「そうだよね」
クマ 「契約するまでより契約してからの方が長いですし・・・」
地主 「俺も、今回の件で建物壊す覚悟が決まったから」
この物件、築16年ですが2月の大雪の際、大規模に雨漏りしました。
その時は空き物件だったので、借主への被害は無かったのですが、こちらとしては、「直さなければ貸しちゃダメ」と伝えて、地主さんもそのつもりでした。
建物は平屋ですが、500平米ほどありますので、その修復費用が多大に掛かります。
ですが、元々お金が無い地主さんでは無いので修理代が惜しいのではなく、修理代を解体費にあてて新規に建物を建築しようとの考えが出てきたとの事でした。
地主 「多分、屋根修理したって他の部分が古いんだからキリがないと思うんだよ」
クマ 「貸した以上は、躯体に関して責任がありますからね」
地主 「でしょ、台風の度に気にするならブッ壊した方がいいや」
と、言うことで今後は違う方向で関わる事になりました。
考えて見れば貸してしまった後で、「やっぱり壊したい」なんて言われても誰にも良いこと無いですので、この流れで良かったのだと思います。
人それぞれ考え方がありますが、直前に思い止まる出来事が起きるなんてのは、その人の運とか流れみたいなものがあるのでしょう。
結果的に良い方向へ向かっているならありがたい話です。
昨日は、別件で自主管理大家さんから以前依頼を受けた無断駐車の注意看板の追加を頼まれました。うちの会社、旧型のシールカッティングマシンがあるのですが、自分は今回で2回目の作成です。
1回目はかなり手こずりましたが、2回目ともなるとだいぶ慣れるものです。
何も考えずにシールが自動で文字の形に切れる様子を見て、シールを貼っていく作業は意外と楽しいものです。
作った看板は90センチ×60センチですので、大きいと思ったのですが、実際に現地に付けてみると小さく感じてしまいます。看板屋さんは、巨大な字をプリントできるマシンを持っているのでしょうね。
ここ最近、交渉事と事務処理が多いので、こう言った工作系の作業が新鮮に感じましたよ

ではまた明日

←本日もクリックお願いします!














