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昨日は10日前に発生した火災の件で保険会社が差し向けた鑑定人さんが現地確認に来ました。
今まで、火災、給湯管漏水、雨漏り、車の物損事故等でお世話になっていますが、結構同じ鑑定人さんが担当したりします。
今回は、10月に起きた防水パンからの漏水事故を担当した方です。
あまり保険絡みの裏話をすると迷惑が掛かってしまうかも知れませんので程々にしますが、平行線になる話や、証拠が出せない話は絶対の自信を持って主張することが大切です。
多分、鑑定人さんもそんな面倒な人をたくさん相手にしているのでしょうから、上手に加工するテクニックを身につけているものです。
最も判断は鑑定事務所だけがしているのでは無く、保険会社のさじ加減もあるみたいですので、日頃の利用具合も関係してくるのかと自分は思っています。
クマ 「去年はいろいろありがとうございました」
鑑定人 「いえいえ、今回も私が担当しますので」
クマ 「ちょっと部屋が散らかってますけど驚かないで下さいね」
この部屋の入居者Aさんは70代の男性なのですが、典型的なゴミを捨てられない方で、部屋は積ゴミ30センチクラスの汚部屋です。
ご自分で片付けると言ってましたが、汚部屋入居者が自分でゴミを片付けられた事例を自分は知りません。
クマ 「Aさん、保険の鑑定人さん来たから入りますよ」
Aさん 「どうぞ、忙しくて散らかったままだから土足でいいよ」
鑑定人 「・・・これは消防活動で散らかったのですね」クマ 「どうなんでしょうAさん」
Aさん 「一部はそうだけどねぇ」
鑑定人 「この状態じゃ住めないと思いますけどホテルに仮住まいですか?」
クマ 「どうなんでしょうAさん」
Aさん 「ホテル? 人間1間(けん)あれば寝られるもんだよ」鑑定人 「・・・ 押入れですか
」Aさん押入れをベットにされています。
鑑定人 「家財の被害状況は・・・」Aさん 「テレビも家具も元々無いから」
クマ 「燃えたのは衣類と布団です」
鑑定人 「ゴミと衣類が混じってますね・・・」
その後、Aさんの余計な話が長くなり、鑑定人さん次の予定があるようで被害明細書の作成は自分と相談して書き上げて欲しいとの事になりました。
Aさんの家財は布団と衣類とスーツとカバン。
オーナーさんの方は畳と部屋の壁紙。
そんな感じの報告書となりました。
今回は、入居者側の鑑定人さんでしたが、大家さんの方の保険会社とは建物の被害について今回の鑑定人からの報告を出して対応する予定です。
どうなりますでしょうね・・・
さて、突然ですが本日より3日間相続対策の研修を受講してきます。
と、言うことでこれから電車に乗って都内まで行ってきますね。
ではまた明日

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