
クリック頂けると嬉しいです。
「お宅で管理しているマンション、漏水があるかも知れません」
昨日は水道局さんからの指摘で調査に行ってきました。
こう言う指摘は実にありがたいものです。
具体的には、「12/2〜2/2までの水道使用量が、親・子メーターの差で37立米(3,498円)出ている」との事でした。
これは、水道メーターの一番大元メーターの使用量と、各世帯に付いているメーターの合計使用量が合っていない事を意味しています。
若干合わないのは請求もされず、問題にもならないのですが、若干じゃ無くなってくると「調べた方が良いんじゃないですか」と、教えてくれるのです。
水道の場合は、2ヶ月に一度の検針なので、怪しい場合は早めの調査が必要です。
今までの経験から言うと、この手の警告で怖いのが地中や床下等の見えない部分の漏水なのですが、結構な確率で受水槽のオーバーフロー(満水でも水が止まらない)が考えられます。

過去の漏水で一番高額請求は45万円で、いろいろ協議が大変でした。
そんな事になる前に手を打たないといけません。
さっそく現地へ到着。

オーバーフロー管からの目に見える漏水は無いのですが、結構水滴が付いています。
ポンプが動くまで待つ事にしました。

うちの扱い物件だと荏原かテラルの2種類なのでレア物な感じです。

パネル内にもメーカー名が書いていませんでしたが、今時は型番をGoogle検索するとわかります。
ポンプはナショナル製でした。

恐らくこんなポタポタの積み重ねが原因なのかと思います。

水洗トイレのタンクと同じ仕組みですね。
新し目の受水槽には電極棒で水位を感知して警報ブザーを鳴らす仕組みの物もありますが、この受水槽は教えてくれない無口なタイプですので、誰かが異変に気がついてあげないといけません・・・
今回はボールタップの交換で直りそうですが、このボールタップはホームセンターで売って無い物なので、専門業者に依頼しました。
とりあえず今回は水道局さんに助けられましたが、ボールタップは10年くらいで交換しておいた方が良さそうです。
さて、本日は定休日です。
ブログも書き終わったので、家事を終わらせたら宿題に専念します。
と、言うことでまた明日


次のブログへはこちらをクリック!