「私の部屋だけインターホンの赤ランプが点きっぱなしなので消して下さい」
と、引越して来たばかりの入居者さんから連絡を頂きました。
何を言っているのかイマイチわからなかったのですが、在宅している事が玄関前でわかってしまうから嫌だ的な内容です。
人気ブログランキング←なかなか上位キープは難しいものですね。
指摘されたのは玄関前にあるインターホン子機の事で「他の部屋は赤ランプなんて点いて無い」との話しですが、見に行った方が早いので現地へ行っってきました。
答えはこの部屋だけTVモニターホンが付いていて、他の部屋は昔ながらのインターホンで機種が違うと言うことでしたよ。
管理会社ミックスの物件で、客付けした部屋から管理でうちが新規参入。
管理会社混在物件でも把握しておかないとダメな話しですね
夕方からは、親族間の争いで調停を予定している地主Aさん(80代男性)宅を訪問してきました。
前日に「相談したい事がある」と連絡が来て午後5時訪問の約束をしていたのですが、訪問して玄関チャイムを押しても無反応。
農家系の地主さんは、インターホンとかチャイムが壊れていても直さない人が多い気がします。
多分、「アパート建てましょう」系のセールスが多いから好都合なのかも知れませんね。
今までは、チャイム押して無反応だと名前を呼びながらドアをノックして出てきてもらっていましたが、結構ノックしましたが無反応・・・
仕方ないので固定電話(携帯持ってません)に電話してみると話し中・・・
長電話してるのかな?
敷地500坪の広い庭を散歩させてもらい枯れそうな花の写真を撮ったりして時間調整。
この時間で今まで使えなかったiPhone7Plusのポートレート機能(背景ボカシ)の使い方を覚えました。
ボロボロな花しか無かったので物でも撮影しましたが、スマホのカメラでこう言うのが撮れる時代になったってのは進化を感じます。
なんだかんだで10分くらい経過して再度電話しましたが、まだ話し中。
あまり電話が得意で無い方なので長電話するなんておかしい・・・
電話が置いてあるダイニングの勝手口前で耳を澄ませてみましたが、シーンとしています。
もしかして受話器外しっぱなしで寝てる?
大声で名前を呼んだりドアをノックしてみましたが無反応。
最後の手段で車のクラクションを鳴らしてみたところ、反応してくれました。
2階の部屋でテレビ見ながら寝ていたそうです。
さっそく本題に入ってみると、呼び出された理由は裁判所の調停の日時が決まった話しでした。
(過去の経緯)
Aさん 「◯月◯日に裁判所に来てくださいって通知が届いたんですよ」
クマ 「ちゃんと調停申し立てが受付られたって事ですね」
Aさん 「相手は来てくれるんでしょうかね?」
クマ 「それは、自分にはわかりませんよ」
Aさん 「これが自分としては最初で最後の戦いになると思うんですよ」
クマ 「そうですか、言いたいこと言ってスッキリできたら良いですね」
Aさん 「申し立ての時に出してある今までの仕打ちを書いた書類も読んでくれたかな?」
クマ 「結構な枚数あったから何だろうと思って読んだんじゃないですかね」
Aさん 「そうだよね・・・ これで無視されて調停にも出てこなかったらどうしよう」
クマ 「そんなこと考えるとキリが無いから、調停に出てくるって事にしておきましょうよ」
Aさんにとって今回の調停は、子供の頃を含めて80年近く抑圧されて洗脳されて逆らえなかった状態からやっと開放されるとても重要な機会との位置付ですので気持ちは良くわかります。
「死ぬ前に一矢報いる」
温厚な性格のAさんをそこまで変えてしまった「怒りのパワー」は他人には止められないものなのですね・・・
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と、引越して来たばかりの入居者さんから連絡を頂きました。
何を言っているのかイマイチわからなかったのですが、在宅している事が玄関前でわかってしまうから嫌だ的な内容です。
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指摘されたのは玄関前にあるインターホン子機の事で「他の部屋は赤ランプなんて点いて無い」との話しですが、見に行った方が早いので現地へ行っってきました。答えはこの部屋だけTVモニターホンが付いていて、他の部屋は昔ながらのインターホンで機種が違うと言うことでしたよ。
管理会社ミックスの物件で、客付けした部屋から管理でうちが新規参入。
管理会社混在物件でも把握しておかないとダメな話しですね

夕方からは、親族間の争いで調停を予定している地主Aさん(80代男性)宅を訪問してきました。
前日に「相談したい事がある」と連絡が来て午後5時訪問の約束をしていたのですが、訪問して玄関チャイムを押しても無反応。
農家系の地主さんは、インターホンとかチャイムが壊れていても直さない人が多い気がします。
多分、「アパート建てましょう」系のセールスが多いから好都合なのかも知れませんね。
今までは、チャイム押して無反応だと名前を呼びながらドアをノックして出てきてもらっていましたが、結構ノックしましたが無反応・・・
仕方ないので固定電話(携帯持ってません)に電話してみると話し中・・・
長電話してるのかな?
敷地500坪の広い庭を散歩させてもらい枯れそうな花の写真を撮ったりして時間調整。この時間で今まで使えなかったiPhone7Plusのポートレート機能(背景ボカシ)の使い方を覚えました。
ボロボロな花しか無かったので物でも撮影しましたが、スマホのカメラでこう言うのが撮れる時代になったってのは進化を感じます。なんだかんだで10分くらい経過して再度電話しましたが、まだ話し中。
あまり電話が得意で無い方なので長電話するなんておかしい・・・
電話が置いてあるダイニングの勝手口前で耳を澄ませてみましたが、シーンとしています。
もしかして受話器外しっぱなしで寝てる?
大声で名前を呼んだりドアをノックしてみましたが無反応。
最後の手段で車のクラクションを鳴らしてみたところ、反応してくれました。
2階の部屋でテレビ見ながら寝ていたそうです。
さっそく本題に入ってみると、呼び出された理由は裁判所の調停の日時が決まった話しでした。
(過去の経緯)
Aさん 「◯月◯日に裁判所に来てくださいって通知が届いたんですよ」
クマ 「ちゃんと調停申し立てが受付られたって事ですね」
Aさん 「相手は来てくれるんでしょうかね?」
クマ 「それは、自分にはわかりませんよ」
Aさん 「これが自分としては最初で最後の戦いになると思うんですよ」
クマ 「そうですか、言いたいこと言ってスッキリできたら良いですね」
Aさん 「申し立ての時に出してある今までの仕打ちを書いた書類も読んでくれたかな?」
クマ 「結構な枚数あったから何だろうと思って読んだんじゃないですかね」
Aさん 「そうだよね・・・ これで無視されて調停にも出てこなかったらどうしよう」
クマ 「そんなこと考えるとキリが無いから、調停に出てくるって事にしておきましょうよ」
Aさんにとって今回の調停は、子供の頃を含めて80年近く抑圧されて洗脳されて逆らえなかった状態からやっと開放されるとても重要な機会との位置付ですので気持ちは良くわかります。
「死ぬ前に一矢報いる」
温厚な性格のAさんをそこまで変えてしまった「怒りのパワー」は他人には止められないものなのですね・・・
いつも聞いてる昔話がグルグル回り、30分くらいで切り上げさせてもらいました。
調停の予定日に相手が裁判所に来る事を祈ります。
ではまた明日
調停の予定日に相手が裁判所に来る事を祈ります。
ではまた明日

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