新型コロナ関連の相談が管理物件の賃料交渉だけなく売買系やオーナーさんの資金繰り不安に飛び火しています。
融資や助成金等、今は必要ないと思っていても「いつ終わるかわからない」感じなので利用した方が良いと思うようになってきました。
まぁ ブログに書けない内容が多いので今書くのはやめておきますが、毎日の様子から考えると「どなた様も他人事じゃ無い」と言う事が現実ですね。
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不動産の関係は、そんな感じで生々しい話ばかりなのですが、ちょっと気分転換で別の仕事の話を書かせて頂きます。
別の仕事と言っても、会社の中で新しい事業部を作ってやっている有料職業紹介事業のことなのですが、毎日のようにZOOMを使って会社・社長宅・社員の自宅とバラバラな場所にいながら会議しています。
少し前は社長宅にパソコンが無かったのでiPhoneでZoom会議に参加してもらっていたのですが、パソコンと違い小さな画面の社長のiPhoneでは画面共有での資料確認が難しい状態でした。
確認に時間がかかり資料の概要がどんなことなのかを説明する感じで会議が長引いちゃうのです。
なので、会社で廃棄処分しようとしていた古いパソコンを中身を空にしてネットだけできる状態にセッティングして社長宅に設置してきたのでした。
大画面になり素晴らしく見やすくなったのは良かったのですが、快適すぎて会議時間が長くなりました
昨日は技能実習生や特定技能の在留資格で日本にいる外国人がコロナ関連の解雇となった際に新しい在留資格に移行できる制度が出来た話で盛り上がったのですが、その情報を詳しく知りたいとの希望で出入国在留管理庁に問い合わせたりして結構な時間を費やしました。
元々、不動産業一筋の自分が何でこんな事をやっているかと言うと、うちの社長(70代後半)と海外人脈豊富で介護や農業にも詳しいビジネスパートナー氏(60代後半?)が発案した事を実現するためなのです。
ビジネスを嗅ぎつけて、自分や日本語がペラペラなバングラディシュ人のラフィー君とで裏付け調査して具体化する流れなのですが、4月に入ってから不動産の仕事と同じくらいの仕事量になってきています。
「この事業を成功させることが生き甲斐なんだ」的にハンパで無いヤル気を出している大人の二人からの熱い意欲を本当に実現できるのか検証して「法律上問題が出ます」とか「魅力を感じませんね」的に意見を言ってグルグル回っちゃう感じを繰り返しています。
お陰で外国人の在留資格とか今まで知らなかった分野の知識が急激に増えたのはメリットですが時間がかなり取られています。
「調査する時間」+「打ち合わせる時間」+「まとめる時間」が主な時間の使い道なのですが自分的にはZOOMのお陰でかなり効率化が図れると感じているのに会議が長いのが改善されません。
会議が長いと言うのは、大体において具体的な事では無く抽象的な話をしているからなのですが、もう一つの問題があります。
「事業部メンバーと社長」までは話が長い中でもZOOMでの意思疎通ができていると思っているのですが、ビジネスパートナー氏がZOOM会議に参加してくれないのです。
スマホを持っているのに「私はテレワークなんてしないから」とのこと・・・
なので、「3時間程度のZoom会議」→「社長がビジネスパートナー氏と電話で打ち合わせ」→「ビジネスパートナー氏が自分に電話してくる」→「自分とビジネスパートナー氏で電話打ち合わせ」→「いろいろ意見を言っちゃうので終わらない(平均50分)」の流れとなってます。
世代の違いもあるかと思いますが、熱心な人ほど議論が好きなのでしょうし、自分も変な方向に行かないようにと思っていろいろ言わせてもらっているので、余計終わらなくなるのでしょう。
ちなみにビジネスパートナー氏は他県にお住まいなのですが、いつの日か車で訪問してスマホにZOOMのアプリを入れて使い方を指導しに行こうと思ってますが、嫌だと言っている人に強制するのは難しいのでしょうね・・・
さて、本日(22日)は定休日です。
うちの二男が新卒で入った会社から自宅待機を命じられたとブログで書きましたが、長男もテレワークの日なのだそうで、高校が休みの三男も家にいる状態です。
水曜日に家族が家にいるって不思議な感覚ですが、家で仕事することが増えて行くのでしょうね。
ではまた明日
別の仕事と言っても、会社の中で新しい事業部を作ってやっている有料職業紹介事業のことなのですが、毎日のようにZOOMを使って会社・社長宅・社員の自宅とバラバラな場所にいながら会議しています。少し前は社長宅にパソコンが無かったのでiPhoneでZoom会議に参加してもらっていたのですが、パソコンと違い小さな画面の社長のiPhoneでは画面共有での資料確認が難しい状態でした。
確認に時間がかかり資料の概要がどんなことなのかを説明する感じで会議が長引いちゃうのです。
なので、会社で廃棄処分しようとしていた古いパソコンを中身を空にしてネットだけできる状態にセッティングして社長宅に設置してきたのでした。
大画面になり素晴らしく見やすくなったのは良かったのですが、快適すぎて会議時間が長くなりました

昨日は技能実習生や特定技能の在留資格で日本にいる外国人がコロナ関連の解雇となった際に新しい在留資格に移行できる制度が出来た話で盛り上がったのですが、その情報を詳しく知りたいとの希望で出入国在留管理庁に問い合わせたりして結構な時間を費やしました。元々、不動産業一筋の自分が何でこんな事をやっているかと言うと、うちの社長(70代後半)と海外人脈豊富で介護や農業にも詳しいビジネスパートナー氏(60代後半?)が発案した事を実現するためなのです。
ビジネスを嗅ぎつけて、自分や日本語がペラペラなバングラディシュ人のラフィー君とで裏付け調査して具体化する流れなのですが、4月に入ってから不動産の仕事と同じくらいの仕事量になってきています。
「この事業を成功させることが生き甲斐なんだ」的にハンパで無いヤル気を出している大人の二人からの熱い意欲を本当に実現できるのか検証して「法律上問題が出ます」とか「魅力を感じませんね」的に意見を言ってグルグル回っちゃう感じを繰り返しています。
お陰で外国人の在留資格とか今まで知らなかった分野の知識が急激に増えたのはメリットですが時間がかなり取られています。
「調査する時間」+「打ち合わせる時間」+「まとめる時間」が主な時間の使い道なのですが自分的にはZOOMのお陰でかなり効率化が図れると感じているのに会議が長いのが改善されません。
会議が長いと言うのは、大体において具体的な事では無く抽象的な話をしているからなのですが、もう一つの問題があります。
「事業部メンバーと社長」までは話が長い中でもZOOMでの意思疎通ができていると思っているのですが、ビジネスパートナー氏がZOOM会議に参加してくれないのです。
スマホを持っているのに「私はテレワークなんてしないから」とのこと・・・
なので、「3時間程度のZoom会議」→「社長がビジネスパートナー氏と電話で打ち合わせ」→「ビジネスパートナー氏が自分に電話してくる」→「自分とビジネスパートナー氏で電話打ち合わせ」→「いろいろ意見を言っちゃうので終わらない(平均50分)」の流れとなってます。
世代の違いもあるかと思いますが、熱心な人ほど議論が好きなのでしょうし、自分も変な方向に行かないようにと思っていろいろ言わせてもらっているので、余計終わらなくなるのでしょう。
ちなみにビジネスパートナー氏は他県にお住まいなのですが、いつの日か車で訪問してスマホにZOOMのアプリを入れて使い方を指導しに行こうと思ってますが、嫌だと言っている人に強制するのは難しいのでしょうね・・・
さて、本日(22日)は定休日です。
うちの二男が新卒で入った会社から自宅待機を命じられたとブログで書きましたが、長男もテレワークの日なのだそうで、高校が休みの三男も家にいる状態です。
水曜日に家族が家にいるって不思議な感覚ですが、家で仕事することが増えて行くのでしょうね。
ではまた明日












