昨日、我が家の裏の家が火事になったとブログに書きました。
自分自身、2階の高さを超える炎を間近で見たのは初めてで、高野山の護摩行体験の比で無いくらいの衝撃で文字通り心に焼き付きました。
そんな感じなので、裏の家が炎に包まれている写真の掲載は控えさせて頂きます。
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火元の家から我が家までは、一番近い建物の角までで4m道路の幅くらい離れているのですが、昨日は風が無かったので雨樋やエアコンの配管、網戸が溶けてガラスが割れた程度で済んだのでしょう。
多分、風が我が家に向かって吹いている日だったら間違いなく類焼して家ごと無くなっていたと思いますので、この程度の物損被害だけで終わったのは良かったと言うべきなのでしょうね。
ちなみに火元から10m以上離れている場所に物置があるのですが、失火元の人が裏の家の2階バルコニーに飛び移って避難されて下りられなくなっている様子を見て脚立を出しました。裏の家の人が状況に気がつき失火元の人は避難出来ましたので良かったのですが、物置に脚立をしまおうと思ったら表面が熱くて触れなくなっていました。
火が消えてから物置をみたらプラスチック部分が全て溶けていましたよ・・・火元から6m幅道路2つ分くらいの位置にある物置でこのような状況になる・・・
炎の恐ろしさを思い知りました。
そんな経験をした直後なので炎上する様子を撮影した写真や動画を見るのも怖くなってしまいました。
そして消防署の現場検証に始まり警察の現場検証が続きました。
特に自分が撮影していた写真は初期の火元の様子が写っているので警察の方が念入りに記録されていた感じです。
その他ガス会社の点検、電力会社の点検が続きました。
極めつけが夕方になって行われた消防署による我が家の撮影です。
「プライバシーの保護には特別な注意をしており外部に情報が洩れることはありません」と、言われたので、なんか大げさだなと思って「写真撮るのは全然OKですから勝手に撮ってください」と答えたところ、やたらと時間掛けて撮影が始まりました。
我が家は北東と東側の外側とガラスだけ一部損傷したのですが全く関係ない部屋やクローゼット、風呂やトイレと言った全部の写真を撮影された感じです。「この作業は燃えていない事の証拠を残す撮影なんです」
とのことでしたので、後から種火が残っていたとか燃えた個所があるとか言われないようにする大切な作業らしいです。
ほんと朝早くからの消防隊や警察の方の活動には頭が下がります。
あとは、損傷した個所をどう直すか・・・火災保険には入っているのですが、機能的には壊れていないけど美観を損ねている系の判断とか、嫌な予感がしています。
全焼した訳でも無く、一部だけの損傷についての補償がどの程度になるのか、勉強になることでしょう。
で、本日は午前9時半に消防署の人が来て今回の罹災についての説明をして下さるそうです。
ちょうど水木と定休日で在宅していますので問題無いのですが、今日は罹災証明とか保険の申請とかでバタバタする感じになりそうです。その後はぶら下がってみっともない雨樋をカットしようと思いますが、ノコギリで切る感じですかね・・・
何事も経験だと思って頑張ってみます!
ではまた明日








