今朝は3時に起きて福島県の磐梯山に登る計画を立てていました。
数週間前に登ろうと決意した日に天気が悪かったので中止したことがあって登山届も保存してあったのでアプリから提出。
午前8時には登山開始できることでしょう。
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なんて考えていたのですが、どうもここ最近体調が本調子では無い感じでしてスマートウォッチの体調レベルを表すボディーバッテリーも朝の段階で50%下回っている日が続いているので寝る前に登山届を取り下げてじっくり寝ました。
お陰様で70%超え状態まで復活。
自分、多少体調が悪くても「体調悪いなんて気のせい」と思い込んで気力で乗り切るタイプなので数値化して教えてくれることの重要性が良くわかりました。
磐梯山の方は寒くならないうちに登って来ようと思ってます。
先週の火事からちょうど1週間経ちました。
全焼してしまった3棟と被害があった4棟には全く動きが無い感じですが、被害が少ない場合でもすぐに動けないのは現場の状況を写真で残して修理業者さんに見積もりを取る行程があるからなのでしょう。
これがまた普段からリフォーム業者さんと付き合いが無いような一般の方にとっては実に面倒でどうすれば良いかも迷ってしまうような話になるのでしょうね。
自分の場合は仕事で修理屋さんがいるので即、見積もりをお願いしています。
しかしながら、雨樋や網戸、ガラスについての修理については比較的簡単ですが窓枠をやられていることで、大工仕事と外壁をどう復旧するかについてが難航中です。昨日は一番影響を受けた三男の部屋の窓枠について詳細を見に来られた感じですが同じ製品が無いのと、新築時と違って外壁をカットして外すことで外壁の色が変わってしまうのが痛いところです。
そんな話になると、「良い方法がありますよ」とアドバイスしてくるリフォーム業者さんがいることも知っています。
管理物件の大家さんからの相談で「保険が下りるので自然災害系の被害を申告するようにとセールスされたけど大丈夫だろうか?」なんて話がたまにあり、「どう考えても話を作っている」と言う内容に関しては「気をつけた方がいいです」と伝えたりしています。
今回、火災保険の会社に被害を申告して書類一式が送られてきましたが、その中にも「保険金を利用したサポート業者に注意」との警告書面が入っていました。詳細 日本損害保険協会HP
「知らない間に詐欺に加担」とのことで発注する側にも大きなリスクとなる問題ですので、サポート系の持ち掛けには十分注意が必要ですね。
まぁ 被害を受けた側としては火元に賠償請求出来ない以上は自分の保険を使うしかありませんし、その為の火災保険だとも思っています。
「元通りにする」までが保険の役割なのでしょうけど、機能は復旧しても見た目が復旧しないとか、いろいろ出てくることでしょうね。
ちょっと長引く予感がしてますが他人事では無い勉強の機会が与えられたと思って対応してみます。
ではまた明日














