ここしばらく火事の話しが続いた感じですが、全焼した裏の家と違って部分的な損傷の我が家は後始末の段階に入った感じです。と、言っても業者さんに見積もりを取ることから始める感じで修理を終わらせてスッキリするまでは時間が掛かることでしょう。
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忘れないうちに書いておきますが、当日に関しては「即避難」と「煙を吸わないようにする」と言うのが一番必要なことだったと痛感中です。
煙に関しては炎の熱さを身近に感じると「多少ケムい程度は大したことではない」との感覚になってしまい悪い煙を吸っていたのでしょう。
これがほんとダメで、ノドが痛くなってしまい、3日経ってやっとガラガラ声で話せるようになりました。
まぁ 風邪なのか区別付かないってのも嫌な感じですが・・・
モノの被害は直せば終わる。
今回は7棟も被災したのに人的被害が無かったことに感謝しています。
それでも全焼してしまった家は更地にするしか無い訳で、去年の12月に自分の友人が経験した火災の後始末案件の通り、すごく苦労する話しです。
ちなみに自分の友人の案件、解体業者の選定で半年苦労した結果、火元の隣家と共同で解体して更地になりました。
その後、自分も入って仲介活動を行おうかと思ったのですが、「お隣と一緒なら購入するとの業者さんが現れた」ことで火元の所有者さんが頼んでいた業者さんの仲介で無事に売買契約が完了して来月決済の予定です。
その話しでの教訓は
被災した当日に火事の先輩である友人と電話で話したのですが、ホント火災現場の炎を見てしまうとトラウマになると言うことが良くわかりました。
と、同時に「自分の場合は、修理で済む訳なので大したことでは無い」
と言う、他人様が経験した大変さを知ることで慌てることが無くなると言ったイメトレ効果が役に立った場面でもあったのでしょう。
まぁ 火事に遭うなど無いのが一番ですが、少しでもこのブログにイメトレ効果があればなによりです。
ちょっと、火事の話を引きずっていますが、そろそろ通常モードに戻ろうと思っています。
と、出社してここまでブログを書いたところ、自宅にいた奥さんから「煙が出てるから消防署に通報した」との報告を受けました。
火元だった家の地面付近から白い煙が出て来た感じで消防車が来てすぐに消し終わったのですが、火災当日かなりの放水をして3日も経ったのに驚きです。
昨日、気温が40度近くまで上がったので乾燥してしまったのでしょうか?
そろそろ火事の話は終わりにしたいところですので本日も仕事頑張ります!
それでも全焼してしまった家は更地にするしか無い訳で、去年の12月に自分の友人が経験した火災の後始末案件の通り、すごく苦労する話しです。
ちなみに自分の友人の案件、解体業者の選定で半年苦労した結果、火元の隣家と共同で解体して更地になりました。
その後、自分も入って仲介活動を行おうかと思ったのですが、「お隣と一緒なら購入するとの業者さんが現れた」ことで火元の所有者さんが頼んでいた業者さんの仲介で無事に売買契約が完了して来月決済の予定です。
その話しでの教訓は
1.解体の難しさ
火災で焼けた建物を更地にするのは、通常の解体よりも処理が難しく、嫌がる解体屋さんが多いイメージだった。
2.売却時の告知
火災があった物件を売る際、死亡事故がなければ「人の死に関しての心理的瑕疵」には該当していないけど火災の事実は近隣に知れ渡っているのでそのことを告げないと「何か隠しているのでは」と疑われてしまう可能性があるので買主には「過去に火災はあったが、死亡事故ではない」と告知することになる。
と、言った感じで実質的に告知物件となるので人気のエリアで無い場合は特に値引き交渉の材料になったりする訳です。
と、言った感じで実質的に告知物件となるので人気のエリアで無い場合は特に値引き交渉の材料になったりする訳です。
と、同時に「自分の場合は、修理で済む訳なので大したことでは無い」
と言う、他人様が経験した大変さを知ることで慌てることが無くなると言ったイメトレ効果が役に立った場面でもあったのでしょう。
まぁ 火事に遭うなど無いのが一番ですが、少しでもこのブログにイメトレ効果があればなによりです。
ちょっと、火事の話を引きずっていますが、そろそろ通常モードに戻ろうと思っています。
と、出社してここまでブログを書いたところ、自宅にいた奥さんから「煙が出てるから消防署に通報した」との報告を受けました。
火元だった家の地面付近から白い煙が出て来た感じで消防車が来てすぐに消し終わったのですが、火災当日かなりの放水をして3日も経ったのに驚きです。
昨日、気温が40度近くまで上がったので乾燥してしまったのでしょうか?
そろそろ火事の話は終わりにしたいところですので本日も仕事頑張ります!
ではまた明日




















