きのうは大手管理会社さんの社内研修で語らせて頂きました。管理戸数も社員さんの人数も桁違いな会社さんなので、自分が教えるなんて恐れ多い・・・
と、思いながらも今年で5回目の講演。
呼んで頂けることに感謝です。
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過去には物的トラブル対応から騒音、汚部屋対応、カスハラ対応等々、自分の実体験に基づく反面教師的な教訓を語らせて頂いた感じです。
今回は死亡案件の対応を中心にして注意点や自分自身のメンタルの守り方を解説させて頂きました。
まぁ 賃貸管理の現場で対応に困ることってのは全国共通と言うか似たような問題が多いので、正直言っていかに内容をバージョンアップ出来るかが重要です。
特に今どきはChatGPT等の生成AIの進化で、何でも聞けてそれなりにまともな答えが返ってくる時代です。今後は管理会社スタッフがAIを使いこなして更に優秀になって行くことでしょう。
ただ、AIは現場経験から導き出した何かしらの情報を参考にしている訳で、その情報が正しいか、何を言っているのか見極める力も必要となるってのが現場経験者の存在価値でもあります。
AIの進化が日々加速していることを実感していますが、上手に味方にできるように努力することも求められる能力となるのでしょうね。
そんな話をしながらも、質疑応答の時間には「騒音元が無視する」とか、「謎の音の正体が知りたい」等、現場最前線で苦労しているお話を聞かせて頂きました。
どんなにAIが進化しても、現場で試行錯誤しながら乗り越えてきた経験には、人にしか生み出せない価値があります。
そうした経験こそが、今の時代ではAIの情報元になる価値を持つのでしょう。
現場実務者の存在価値向上。面白い時代だと楽しめるような余裕が欲しいところですね。
ではまた明日















