ここ最近までは相続対応の案件とか売買系の対応が多くて賃貸管理のトラブル対応はスタッフの相談に乗る程度の感覚でした。
それだけスタッフがスキルアップして任せることが出来るようになったことに感謝です。
なので、自分自身は相続や終活を対象にした分野を深掘りして行きたいと思っているところです。
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が、20年前の管理受託の際の定期借家と普通賃貸借契約の説明不足、及び12年前に保証会社を付けずに個人の保証人を付けたことでの説明不足についての対応が結構な状態になってきています。
「自分が担当していたら説明しないことは絶対に無いです」と、言っても書面での記録が無いし自分では無く既に退職した別の社員が担当していた案件・・・
仮に「きちんと説明したよ」と聞き取りが出来たとしても録音してある訳でも無いので何にもなりません。
20年前でも「確かに説明を聞きました」と重要点を書いた書面に署名押印頂いていたので、逆に言えばその書面が無いという事は本当に説明不足だったのかとも思ってしまいます。
当時の社員の責任=会社の責任=代表者の責任・・・
で、潔くと言うか、仕方なくと言うか、会社としての説明不足の責任を取って「私が最後まで担当しますから」と出来ることまでやると案件を引受けて今に至っています。
これもまたあまり書けない内容なのですが、自分が間に入っている状態の限界線を越えたり戻ったりを繰り返していまして、限界線を越えて戻れなくなったら弁護士先生に引き継ぐことになるのでしょう。
円満に終われるか否かは当事者間の考え方次第ではありますが、自分としては仕事を投げ出したと言われたくも無いので平和解決に向けて頑張っています。
この案件はまだボカシが薄い感じで書けるレベルですが、書けない別案件に関しては更に頭を使う感じでして教訓の習得と経験値UPだけがメリットな状態なのです・・・
そんな状態でも桜は咲くコロナで世界中が自粛状態だった時でもバッチリ咲いていましたので、植物の世界は人よりも逞しいのでしょう。
戦国時代に戻ったかのように殺し合いが行われる時代になってしまいましたが、最後には植物しか残らなかったなんてことにならないことを祈ります。
ではまた明日

















