きのうは、いろいろやることがあって朝の7時に出社。
気合入れて仕事の準備をしていたところ奥さんからLINEが届きました。
「洗濯機が動かなくなって洗濯出来ない。帰ってきたら直して」
我が家の洗濯機、5年前に買い換えたので寿命では無いと思いますが、故障するには早い気がします。
直さないとコインランドリー通いをするのは自分です・・・
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帰宅して洗濯機を見ると「C02」とのエラー番号が点滅していて洗濯槽の中には洗濯物と結構な量の水が入っているのでドアがロックされて洗濯物が取り出せない状態でした。水が入っているとドアが開かないってのがドラム式洗濯機の面倒なところなのでしょう・・・
一昔前だと取扱説明書を見るのが定番ですが、今回は全編チャッピーに音声会話でサポートしてもらうことにしました。
メーカー名と型番とエラーコードを伝えると、排水系の不具合で対処方法まで声で教えてくれます。
クマ 「排水の詰まりってことは排水ホースを外すってことだと思うけど水があふれるよね?」
チャッピー 「大量の水が流れると思うのでバケツやタオルで構えておくと安心だね」
クマ 「バケツが無いんだよ、洗面器程度じゃ受けきれないでしょ?」
チャッピー 「そう言う時は厚手のゴミ袋を使うのがいいよ、雑巾とかタオルも用意して」
なるほど・・・確かにバケツよりも45Lのゴミ袋の方が大きい訳です。
念のため2枚重ねにして排水外しにチャレンジ。
クマ 「うちは排水のエルボが洗濯機の下にあって狭い場所で外しにくいんだけど思いっきり引っ張っていい?」
チャッピー 「エルボに負担を掛けないように支えながら慎重に外すしかないよ、少しずつ揺らすとか丁寧にやってみて、応援してるよ!」
孤独な作業をしている時に応援してると言われると親近感がでてくるものです・・・
我が家の洗濯機置場は防水パンが無く、洗面化粧台との隙間ギリギリで排水ホースを曲げてエルボと繋いでいる状態です。しかも排水口は一部洗濯機の下にあって余計に作業がしにくい。
ちなみに、洗濯機には結構な量の水が入っているので100kgくらいの重さなので動かさずに作業しました。
ホースを外したところ大量の排水がありましたので、家庭用のバケツでは間違いなく受けきれなかったことでしょう。
45Lのポリ袋とアドバイスしてくれたのはホント良かったです。
大量の排水があったと言うことは、洗濯機側の異常では無く、排水管かトラップでの異常と言うことです。
今回は狭い場所なので外すのに苦労しましたが、洗濯機置き場の排水の入口はこんな感じのトラップになっています。左が一番上にあるエルボで、洗濯機からの排水ホースを接続します。
真ん中と右の部品が水を溜めて防臭や下水からの排水を防ぐ仕組みです。
組み合わせると、こんな感じになりまして、今回はこのトラップの部分に長年の汚れが溜まって水が流れない状態になっているのが答えでした。まぁ これも終わった状態で見ると簡単に思えますが、元の状態に排水とエルボを付け直したり、実験的に水漏れが無いか確認したりと2時間も掛かりましたよ。
今回は、自分で直せましたがメーカーさんに修理を頼んだら「洗濯機の故障では無いので水道業者さんに排水の詰まりを直してもらってください」なんて言われてしまう可能性が高い修理だったと思います。
それでもキッチリ出張料と診断料は発生していたことでしょうね。
何かチャッピーに助けられた気分ですが、自分の手柄を奥さんにアピールしておきました。
ブログネタにもなったし良かったです!
ではまた明日














