今年はいろいろな事に理由をつけて月に100km走ろうと言う目標を無視していた・・・
まぁ いろいろな事に関しての進捗はいろいろですが、自分的にはせっかく体力を付けていたのに元の運動不足な状態に戻ってしまったと後悔しています。
どれだけ運動不足なのかについては昨日の山登りで良くわかりましたよ。
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昨日は群馬県の至仏山(しぶつさん)を登ってきました。
登山としては、去年の11月に磐梯山に登って今年の2月に筑波山に登った感じで全くご無沙汰では無かったのですが、約6か月の間にランニングもサボっていた影響が大きかったのでしょう。
至仏山は大変有名な湿原もある尾瀬国立公園にあります。マイカー規制中なので鳩待峠(はとまちとうげ)まではバスでの移動となりまして、山登りでは無く尾瀬ヶ原を楽しむ人と1時間弱くらい一緒のルートを歩きます。
散策の方は履いている靴がスニーカーの方が多く、山登りの人と区別がつくのですが、まぁ身軽なのでしょう。多くは木道なのですが、散策コースでも滑ったり岩とか木の根っ子があるので頑丈な靴の方が良いと思います。
鳩待峠から約1時間歩いて尾瀬の湿原地コースとの分岐点である山ノ鼻までは下り気味な平坦地が続き、至仏山荘と言う立派な宿泊施設がありました。尾瀬を楽しむ目的ならぜひ泊まってみたいものです。
そして尾瀬ヶ原とは反対側へ曲がって約3km先の至仏山山頂を目指します。
最初だけ木道のある湿地帯を歩くのですが、自分は尾瀬が初めてだったので、「これがテレビで見ていた尾瀬の風景」と感動しました。
イイ感じで高山植物も咲いていまして、結構写真を撮ったのですが、元気があったのはここまで・・・
湿原の木道が高速道路に思えるほど快適な感じだったのに、ここからは登りの連続・・・標高1400mの登山口から2228mの至仏山山頂なので、828mも自力で上昇する必要があるのです。
日頃の運動不足はスマートウォッチが心拍数として教えてくれます。ランニングしていても160くらいまでなのに、この段階で177。
最大値で182までなっていましたので限界に来ていたのでしょう。
それでも途中の休憩で振り返る湿原の見事な景色と汗だくなのに風が冷たいと言うご褒美的な冷却が救いな感じでした。
至仏山の特徴は蛇紋岩(じゃもんがん)と言う特殊な岩石のエリアと言うことです。まぁ 登る際には滑ると言うのが気をつけないといけない感じで、山ノ鼻からの登山ルートは下山禁止のルールとなっています。
雨が降ったら滑り台になることでしょう・・・
ほんと登りの連続がキツイと言うこと以上に、自分自身の体が鈍っていたことが今回の厳しさの原因だったのでしょう。そろそろ頂上に着くと思って頂上を見上げてガッカリすることを繰り返すのは肉体的にも精神的にも修行状態になるものです。
6時45分に鳩待峠を歩き出して少し休憩して8時に山ノ鼻の登山口から登りだして11時20分に山頂到着。この段階では雨が降ってきそうで焦っていたことと、足腰が痛いなか下りまくると言う逃げ道の無い状態で笑顔になれない感じでした。
至仏山山頂では、結構な人数の方が昼食を食べていましたが、なんだか食欲無くて飲み物だけ飲んで下山開始。登ってきたルートと反対側に下山するのですが、これがまた実に険しい岩山で手を使わないと怖くて下りられない感じでした。
しかもルート上には小至仏山(こしぶつさん)2162mと言う小さくない山があり、こちらも登ってきました。後は、ひたすら下る・・・
ここら辺、下山時の写真を全く撮らなかったと言う疲れ具合でした。
今回は、朝の6時45分から活動開始、山ノ鼻の登山口を8時頃に出発して11時20分に至仏山山頂到着、少し休憩して小至仏山山頂が12時30分で、14時20分に下山。14時30分のバスに間に合って自分の冒険の1日は終了しました。
今年に入ってからランニングをサボっていたことが持久力や足腰の筋力に影響したのだと痛感しましたので、次の山に登るためにも習慣を復活させようと思いました。
3年前に日本百名山に登ろうと決意してから今回で14座目となりました。
きちんと記録しておかないと、そのうちわからなくなるの記録しておきます。
1.筑波山 877m ×8回
2.赤城山 1828m
3.富士山 3776m
4.男体山 2486m
5.那須岳 1915m
6.白根山 2578m
7.谷川岳 1977m
8.安達太良山 1699m
9.大菩薩嶺 2057m
10.金峰山 2599m
11.瑞牆山 2230m
12. 四阿山 2354m
13.磐梯山 1816m
14.至仏山 2228m
さて本日は定休日ですが午前中にZOOM打ち合わせがあります。
午後は昼ご飯食べたら寝てしまいそうな雰囲気なので、もったいないので山道具屋さんに行こうと思っています。










