昨日は遺言執行者として遺言者(亡くなった方)の預金口座の残高証明書発行依頼と相続人への振込手続きをしてきました。
自分、遺言執行まで対応するのが今回初めてでして、事前に銀行さんに電話して必要書類を確認していました。
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「当行の場合、遺産分割協議書か所定書式の相続人さん全員の承諾書と全員分の戸籍と印鑑証明書が必要です」
と、言われたのですが、「公正証書遺言の場合は不要なのでは?」と聞き返したところ、しばらく電話を保留にされて不要とわかりました。
多分、慣れていない担当さんだったのかと思いますが、金融機関によって違うとも聞いていましたし、こちらも慣れていないのでドキドキしましたよ。
ここら辺、手間が省けると言う公正証書遺言のメリットなのでしょう。
多分、慣れていない担当さんだったのかと思いますが、金融機関によって違うとも聞いていましたし、こちらも慣れていないのでドキドキしましたよ。
ここら辺、手間が省けると言う公正証書遺言のメリットなのでしょう。
今回必要だったのは、・公正証書遺言の同一事項証明書(正本相当)の原本提示
・亡くなったことのわかる戸籍(除籍)謄本
・振込先となる相続人の戸籍謄本
・預金通帳とキャッシュカードの返却
・遺言執行者(自分)の印鑑証明書と実印
でした。
ただ、確認手続きで専門部署に送るとのことで、当日の振込にはならず数日見て欲しいとのこと。
とりあえず、一番大口の銀行さんが終わったので、次に残高の多い銀行さんへ電話をしました。
こちらは、かなり慣れている感じで上記の金融機関と同じ必要書類でしたが、相続センターに送るので2週間くらい待つことになるとのことでした。
この銀行へは金曜日に窓口へ訪問します。
そして、今度はネット証券会社の口座の対応。
こちらは窓口が無いのが不安でしたが、相続開始の届出に関してネット経由で除籍謄本を送ることで届出までは出来ました。
審査の上で、確認が終わったら「マイページ」とやらを発行するとのことなので、多分全部ネットで出来るのかも知れません。
こう言う対応が一番いい感じだと思います。
・・・
さて、本日も先週の水曜日と同じで夜中の投稿になりました。
自分、9月から忙しくなりそうなので8月最後の定休日は山登りに行こうと考えました。
どこに行ったかは明日のブログに書かせて頂きますね。
ではまた明日










