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いや〜
昨晩、久しぶりにコタツに入ってブログ書いていたら見事に寝ちゃった
絶対コタツは禁止・・・
と思って書き出したらまた寝ちゃって
絶対コタツは禁止・・・
繰り返すこと2回
書こうと思ってたネタの裏付けの為に、時代とともに日本語が変化しているって事を調べようと思って、文化庁の「国語に関する世論調査」を読んでいました。
あまりにも眠たい内容で・・・
ここまで書くために3回もコタツで寝起きを繰り返すなんて
何が書きたかったって言うと、昨日会社で気になった出来事があったんです。
同僚が、仕事を終えて帰るときに「お先に失礼します」って言われたら、「お疲れ様」って言い返しますよね。
「ご苦労様」は目上の立場の人が使う言葉だってのは、新入社員の時代に習いましたが、昨日気になったのは帰る人に向かって送り出す側が「お疲れ様です」って言ってること
自分だけが「お疲れ様でした」って過去形で言うのに周りのみんなは「お疲れ様です」って言っているのはなんでだろう?
実はこの疑問を持ったのは、数ヶ月前に遡ります。
当時、出向先の会社でも自分以外みんな「お疲れ様で〜す」って言ってたので自分の指導係であったお姉さま方に「この会社の人はなんでお疲れ様でしたって言わないの?」って聞いた覚えがあります。
すごく国語にこだわる会社でしたので、質問の答えを期待していましたが、この質問に対する答えは・・・
「そんなの気にしないでよ」
自分は仕事を終えて帰る人に対しての言葉だから「でした」って過去形が正しいと思っているのですが、家に帰るまで終わっていないって解釈で「です」なのかな?
遠足と同じか
なんて深読みしちゃったりしています。
なんか自分だけ違う言葉の使い方してるのがショックだったのですが、自分と同学年のIさんに聞いてみたら「でしたが正しいと思う」って言ってくれました。
やっぱり時代とともに言葉使いが変わってきたのでしょうか?
こんなこと気にするなんて「おじさん」になったって事かな・・・
30代ですが
読者の皆様はどうなのでしょう?
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