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普段から原状回復工事や、バリューアップリフォームをお願いしている業者さんが数社います。
いずれも、いろいろお願いして料金と技術が良かった業者さんで、初めは飛び込み営業だったり紹介だったりいろいろです。
技術力があって金額も安い。
そんな業者さんにお願いしています。
でもだんだん、業者さんが固定化されてくると金額の点で競争がなくなりますし、新しい製品の提案等もしてこなくなります。
もちろん提案するのはこちらの仕事ですが、最前線の施工業者さんの情報力にも期待してます。
と、言うことで普段は新たな業者さんを受け付けていませんでしたが、先週から飛び込みできた業者さんに2社に提案型の見積もりをお願いしてみました。
月曜日にそれぞれ違う物件の鍵を渡して見積もりをお願いしたのですが、1社は金曜日に見積完了。
もう1社は今度の火曜日までには完成するとの連絡がありました。
先に完成した業者さんの見積もりは、全部手書きの見積書・・・
2DKのアパートなのですがクロスの面積が部屋毎でなく全体の面積で書いてあります。
クマ 「これ部屋ごとに壁と天井の面積いれて下さいよ」
業者 「この紙に面積ひかえてありますよ」
手書きのメモを出してくれました。
何かエクセルで作った見積書なら簡単に直せると思いますが、手書きの見積書を「やり直して」と言うのは気が引けます。
クマ 「あと、この流し台の製品名は?」
業者 「普通のですが〇〇社の製品です」
クマ 「・・・ 写真でオーナーさんに提案しようと思ってるんですよ」
いろいろダメ出しをさせてもらってから数時間後再度業者さんが会社に来てくれました。
業者 「カタログ持ってきましたよ」
クマ 「早いですねぇ ありがとうございます
」業者 「それ、一つしか無いのでお渡しする訳にはいきません」
クマ 「えっ そうなんですか・・・ じゃぁカラーコピーとりますね」
なんだか手間がかかりますが、職人さんだし技術力があれば良いかなとも思ってます。
でも、発注しないと技術力がわからないです。
金額は妥当なのですが、これでダメダメ工事だったら・・・
やっぱり普段から頼んでる業者さんの方が安心かな

なかなか決断ができませんが、自分達管理業者もそんな感じで選ばれているんでしょうね

客付け職人とかテナントリテンション職人なんて呼び方はしませんが、自分自身も能力UPしないとダメって事ですのでスキルアップの為に塾に通う事にしました。
←9月8日(水)に第1回目が開催されます不動産コンサルタント養成「倉橋塾」です。第1回目は
・不動産コンサルタントとは
・不動産投資分析、投資指標に使われる各数値の意味。
・金融電卓を活用した基礎計算方法。
・キャッシュフロー計算、ローン残金、段階金利、借り換えの計算。
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等、主にアセットマネジメント系の勉強をしてきます。
1泊2日の泊まりこみ研修ですが、自分自身のスキルアップのために頑張ろうと思います。
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