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朝晩寒い日が続いています。
設備品のエアコンが故障すると「早く直してくれ!」と言われます。
冬場は夏の冷房と違って厚着をしたり毛布に包まってもらえれば何とかなるような気がしますが、そんな事は言えないものです。
基本的にエアコン故障の場合の一次対応テクニックは夏も冬も変わりません。
基本的な事を全て試してもらってダメなら修理か交換ですが、この日数をどれだけ短くできるかが満足度向上に繋がるわけです。
こちらも動きの良い電気屋さんを使っていますが・・・
動きだけじゃ選ばれない事もある訳です

きのうは「エアコンが壊れて凍え死ぬよ」との電話がかかって来ました。
これで3回目のおじいさん入居者Aさんです・・・
絶対にリモコンの操作ミスだと思ったので呼び出しに終止符を打つため訪問してきました。
Aさん 「ついに壊れたよ、やっぱり前の家のエアコン持ってくるべきだった」
クマ 「そんな古いエアコンじゃないから壊れませんよ」Aさん 「国産品じゃないんじゃないの?」
クマ 「ナショナル製ですよ」
Aさん 「ナショナル? ナショナルって確か・・・」
クマ 「あぁパナソニックですよね、詳しいですねぇ」
Aさん 「確か東芝のことだよね」
・・・
思ってた通りリモコンのボタンが冷房になっていました。
クマ 「こないだ教えたボタンじゃないところ押したみたいですよ」Aさん 「そうか、壊れたんじゃないのか」
ひと通りAさんに間違って押した場合の復帰方法を教えましたが、リモコン自体の字や液晶が小さいのが良くないと思います。
ヘルパーさんに「各メーカー対応の大型リモコンを買ってもらうように言ってみたら」とアドバイスしてきましたが、今度同じ事で呼ばれたら大家さんに買ってもらおうと思います。
前の古貸家にあったエアコンのリモコンが一番良かったと言っていますが、昭和のエアコンだったので余計な機能が無かったんでしょうね。
お年寄り向けに「らくらくホン」とかありますが、らくらくシリーズで家電製品一式出してくれたら売れると思います。
らくらくアパートとかいいかな・・・
今日は広めの土地の売買絡みで動きがある予定です。
ではまた

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