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基本的に自分のブログは日記です。

「賃貸管理クレーム日記」と言う題名なので、「賃貸管理」に関する内容が中心ですが、普段の仕事内容が日記として反映されている時は違和感が無いと思いますが、それ以外の事を書くと題名と合わなくなります。


賃貸管理の仕事をしていなかった日は題名と違う事を書くことがありますが、しばらくしたら今、熱中している「他人様の歴史まとめ」系のブログを立ち上げて「賃貸管理クレーム日記」とは分けようかと思っています。

3月に申請した商標登録が来月には上がってくる予定なのでその時期に合わせます。


すでにカテゴリ分けの中では「新しい仕事」と言う名前で分けてあります。


今現在は本業の賃貸管理の仕事がありますので、他人様の歴史をまとめる作業は「仕事が休みの日にしかやらない」と決めています。


7年前から構想しだして今年の4月から実働開始。



今回、第1号にお願いしたのが今年97歳で現役不動産オーナーのAさんです。

大正4年(1915年)生まれですので、激動の時代を生き抜いて来られた人生の大先輩です。


226事件に反乱軍として参加ノモンハン事件の最前線に送られ、終戦時までパプアニューギニアの激戦地で生存率7%の環境で生き延びて戦後は自分の住んでいる地域の区画整理の取りまとめをされていました。


Aさんは、すごく几帳面に写真やノートなどの記録を残しています。


当時、ブログがあったら相当なブログが書けた事でしょう。


大量の写真に込められたAさんの思い出は歴史的な価値の他に、物語としての価値もあると思います。


後世の人に記録を残す事は、遺伝子を残すのと似た役割もあるような気がします。


ノモンハン1 (5)水が飲めない事の辛さ。

ドラム缶で水が運ばれてきた時の喜び。


こう言った場面も写真とメモ書きでバッチリ残っています。










ノモンハン13(4)写真を撮ったのは写真班と写真好きな上官だったそうですが、ほんと良く撮ってくれて保管していてくれました。










ノモンハン5(2)過酷な自然環境に加えて敵に攻撃される恐怖。

こんな思いは今の時代では経験できないし、したくもないです。








昨日、ほぼ1日写真の編集作業をしていましたが、なんとも考えさせられる1日でしたよ。


早いところ完成させてAさんに渡したいと思います。





さて、本日(金曜日)は、いろいろと予定が詰まっています。


大きな案件では、トラぶっている保険会社から結論の報告がきます。


内容次第では、どんな話なのか公開しようと思います。


トラブルの多い嫌な仕事だと思いますが、Aさんの苦労に比べれば何てことない楽な日常ですので頑張ります


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