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写真 1 (6)きのうは、戸建て貸家のオーナーご夫妻と外壁塗装の打ち合わせをしました。

机の上で見積もりや見本帳を説明してもいまいちイメージがわかないので現地に行ったり






施工例を見るために、市内で施工実績がある建物をまわりました。



写真 4 (5)お邪魔した業者の社長さん宅です。

施工後10年目の状況を確認したのですが、外壁よりも公園のような庭にびっくりでした







運転手をして市内をまわったのですが、ちょっと楽しかったです




午前中がそんな感じだったのですが日曜日だったこともあり、解約立会が6件もありました。


まぁ全部管理課S君が対応したのですが、予定がびっしり入っているので、その間に修理系のクレームがくると自分が出動します。


そういう自分もオーナー訪問の約束があったりするので、スケジュールの隙間に修理訪問の時間を作ります。


たまには修理ネタの写真も撮ってみました。


入居者さんからの連絡は「トイレタンクの中で水がポタポタして気になる」でした。


この場合は、一度タンク内の水を流した後にもう一度タンクに水が溜まった状態でしばらく経っても便器内に水が漏れるようであればフロート弁を交換します。





写真 2 (5)便器内に水が漏っていないのにタンク内で水ポタの音が聞こえたりフロート弁を交換してもダメな場合はボールタップを交換します。













写真 2 (2)今回は昔の浮き玉タイプを取って万能ボールタップに付け替えました。















写真 1 (2)これがまた便利でうちの会社では買い溜めしてあります。


SAN-EI の万能ロータンクボールタップ

が取り付けしやすいです。







取り付け手順


写真 4最初にタンクへの給水管に付いている止水栓をマイナスドライバーでしっかり締めます。














写真 1 (5)タンクに付いているボールタップの取り付けネジを給水管側から緩めます。














写真 1 (4)給水管に新しいボールタップの金具を付けるために給水管の下の部分も外します。














写真 1 (7)ボールタップ接続用の金具が給水管の下からでないと付けられないので下の部分も外す訳です。














写真 2 (7)こんな感じで接続用の金具を下から通して先端に持ってきます。













写真 5 (3)先端にはゴムパッキンが付きます。















写真 3 (2)一番右が上の写真の金具でその間にゴムパッキンが挟まって次にプラスチックの締め付け部品、プラスチックのゴム受け、ゴムリングの順番がタンクの外側です。









写真 1 (4)取りつけ金具を通した給水管を付け直します。
















写真 3 (5)新しいボールタップをタンクの内側に入れて穴にはめ込みます。














写真 5 (2)取りつけ用のプラスチックの締め付け部品を先に締め上げてしまうと給水管が取り付けにくいので軽く締める程度にしておいて給水管側を締め付けてからプラスチックの締め付け部品を締めます。

強く締めすぎると破損の元ですので程々に










写真 4 (2)最後に止水栓を開けてボールタップが作動してタンク内の水が止まるか確認します。


水が止まったら給水管から水漏れが無いかも確認します。


これで完了です。






と、久しぶりに修理ネタを書きましたが、何だか同じような記事を書いたような事があったような気がして調べてみたら去年の1月にも同じ内容のネタを書いてました



先に気がつけばリンク張って終わりだったのに




さて本日(5日)は朝8時からバルコニーの修理を行う現場に行かないといけないのでこの辺で切り上げます。


ではまた明日

 
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