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1週間前に「漏水があって給湯器から水漏れしていたので修理して直った」と報告した案件がありました。


その後、リフォームを進めたのですが、リフォーム屋さんから「まだ漏ってる気がする」と言われて見に行きました。


11月16日最初は給湯器から水漏れした残りがあるのかと思っていましたが、どうも引きが遅いです。

室内の見える位置では漏水は無いです。










image水道メーターのパイロットも回ってません。
参考までに水道メーターの読み方を載せておきます。










水道料金は1立米あたりいくらの従量制なのですが、1立米って1000リットルですので結構な量です。


パイロットが回っていない漏水だと立米に満たない10リッターの針とか1リッターの針を確認する訳です。


そんな時の対処はメーターを読むとわかります。


まず、室内に水ポタ漏水が無いか確認します。


特に多いのがトイレの便器内への水チョロと台所の水ポタです。

チョロとポタがあったらパッキン交換して止めておきます。




11月15日15時43分 240.049立米そして、水道メーターの写真を撮ります。

まずは木曜日の午後3時のメーターです。

240.049立米でした。










写真 1一晩立って金曜日の午前10時です。

パッと見変わってませんがよく見ると10リットルと1リットルの針が動いてます。

240.068立米です。





と、言うことは一晩で19リットルの漏水があったと言う訳です・・・


小数点第2位程度と思っちゃうのですが、灯油ポリタンク1個分ですのでかなりの量だと思います。


残念ながらこうなると建物の躯体内部の漏水の可能性が高いのでメーターで止水して専門業者さんを手配しました。


続きは来週のネタになるかと思います。




昨日はこの処理のあと、会社で買った土地の境界の件で確定測量作業をお願いしている測量士さんから「ハンコを押さないと言ってる方がいるので会って欲しい」との事で行ってきました。


先祖代々の争いとか兄弟間の争いとかありますので変な事言われるかと思って身構えてたのですが大したこと無かったです。


写真 31うちが買った土地には昔々に埋めた大谷石の塀が地中に埋まってまして、新しく分譲された隣地の2件に越境してます。











写真 42件の方はこの状態を承知の上で購入したので越境している塀を撤去しろとは言わないけど、塀の上に塀を作らないとの約定がなければハンコ押さないとの事でした。








古い塀の上に新しい塀を作るなんてしませんので、その旨話してご納得頂けましたが、古い塀を撤去して隣地のフェンスが倒れそうなら古い塀の内側に新しい塀を作っても良いとのことです。


まぁ田舎なので多少面積が減っても価格に影響がなさそうなのでそうしようと思います。



さて本日は、川越市でセミナーしてきます。

創業143年の超老舗、川木建設さんのセミナーなのですが、終わってから懇親会があるそうなので飲みすぎないように気を付けます。


ではまた


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