←いつもありがとうございます。クリックで応援よろしくお願い致します。
きのう(火曜日)は、朝から事務処理してました。
途中、オーナーさん宅訪問で外出しましたが、緊急出動もなく無難に1日が終わりました。
帰りがけに本屋さんに寄って立ち読みしていたら携帯が鳴りました。
電話は管理物件入居者のF氏からでした。
実はF氏は元同僚で、14年前に一緒に働いている時に借りたアパートに新築時から住んでいます。
F氏 「久しぶりだねぇ 今大丈夫?」
クマ 「大丈夫だよ、珍しいね何かあったの?」
F氏 「水道が取れちゃったんだよね」
クマ 「えっ 水道が取れたってどういう事
」F氏 「台所の水道なんだけどね、取れちゃってさぁ」
クマ 「ハンドルが取れたの?」
F氏 「うん ハンドルって言うのかな・・・ 取れちゃったんだよね」
通常、水道の栓をヒネる部分をハンドルと呼んでいるのですが、もしかしたら一般の方には馴染みが無い言葉なのかも知れません。クマ 「ネジで止まってるだけだからキャップがあったら外してドライバーでネジを締め付けると直るよ」
F氏 「え・・・ ネジとかキャップなんて無いよ、水が出る長いのが取れたんだよ」
クマ 「カラン? 」
F氏 「カランて何?」
もしかしたら一般の方にはカラン自体も馴染みが無い言葉なのかも知れません。
クマ 「水が出る左右に動く蛇口かな?」
F氏 「そうそう、それが取れちゃったんだよ」
やっと話が通じました。
クマ 「上向きの取り出しと下向きの取り出しがあるんだけどどっちかな?」
F氏 「取り出し? 何か良くわからないよ」
クマ 「取れちゃった部分の根本が上に出てるか下に出てるかなんだけど」
F氏 「悪い、何言ってるかわからないから明日にでも家に来てよ」
水曜日は休みたいのでこの電話の直後に訪問してきました。
夜の8時で気温6度。寒くなってきましたよね・・・
会社の備品庫にあったカランを5種類ほど持っていきました。よく揃ってるものです。
訪問してみると、TOTO製でたまにある代替が効かないタイプの特殊な水栓でした。
代替品の方はプライヤーで締め付けるネジ式のタイプですが、この水栓は外側にネジがないです。持っていったカランでは対応出来なかったので後日部品を手に入れてから出直します。
結局、久しぶりに再会したF氏と「お互い歳をとったねぇ」とか世間話して帰ってきました

さて、本日は午前中に三男(小2)の持久走大会がありますので応援に行ってきます。
午後は、夏に一旦完成した97歳Aさんのスライドをレベルアップさせるための勉強をしようと思います。
来週あたりから第二段階を始動して年内に改良型の新作を完成させようと思います。
なかなか奥深いのですが、やり甲斐を感じてます。
ではまた

←次の話はこちらをクリック!不動産系の話が満載です。







リフォームで換装し外した部材(終息品)を残しており
共喰い修理(ニコイチ)も、最近する様になりました。
全室が、同仕様の製品だから出来る技です。
先日、お会いした必殺さんも、同じ手法を使っており
この手法の修理が一番楽だと、話が合いました。
次の修繕に備え、リフォームでも使用する製品も
同一モデルで統一しています。規格統一が習性になりました。
(ただ、同じ設計不良があると全滅する危険性も)