4月に入り第一週が終わりそうですが、忙しさが終わりません。

管理の仕事の場合は、忙しくて嬉しいってのが少ないのが残念です。

そんな中でも、楽しみと言うか将来の糧になるものを発見してみたいと常々思っています。


昨日は、漏水系のお詫び訪問3回目にしてやっと着陸できました。

この件は、至って冷静に対応してくれている被害に遭われた入居者さんとのやり取りで、昨日書いたネチネチ系の方とは別件です。

丁寧な言葉でネチネチもしていませんが、こちらが提示した弁償方法についてご納得頂けないと言うか、「違うんだよ」と言われる感じで、平行線な状態になっていました。

何度か時間をかけて話を聞いていくうちに入居者さんとも打ち解けて、昔話などをたくさん聞かせて頂きましたよ

細かいところは控えさせて頂きますが、「何に対して怒っているのか?」をつかみ切れていなかったのが悪かった感じです。


そこら辺の認識がずれると解決が遅くなる典型例でした。

感情+実損害の賠償+α 

恐らく感情だけでも物の弁償だけでもダメで、何を言いたいのかを把握する力と加工する力が重要なのでしょう。

経験とか慣れで解決するものでは無く、人の話を良く聞きだすことが基本だったと思い知った感じです。

実に勉強になる案件でした




cfa416ad水浴びして喜ぶのは、うちのピヨくらいなものですね。

本文とは関係ありません。








ではまた