以前より動いている、お医者さんへの物件斡旋ですが、動きがありました。
細かいことは控えますが、築20年の建物を壁と屋根と床のスケルトン状態で貸し出す、「貸し店舗」なのですが、地主さん的には雨漏りや老朽化で長期間持たないんじゃないかと心配しています。
それで、借主側から出た提案が、現況の建物を壊して事業用定期借地にして、ご自分で建物を建てると言うものです。
地主さんに、そのほうが雨漏りだとか建物の固定資産税を気にしなくて済むと、提案しましたところ、同級生に弁護士さんがいるとの事で相談して返答してもらうことになりました。
で、地主さんから返ってきた返答が・・・
地主 「借地の件はダメだって」
クマ 「えっ 何でですか?」
地主 「弁護士が言うには定期と言っても定期じゃ無くなる可能性があるって」
クマ 「? 土地が返ってこなくならないように定期借地の法律に則った手続きするんだから大丈夫ですよ」
地主 「俺も最初はそう思ったんだけど、友達として忠告するとか言われちゃったんだよ」
クマ 「え〜 直接話しがしたいです、何か勘違いされてると思いますよ」
地主 「いや、友達の忠告を無視できないから借地にはしないよ」
クマ 「ただの借地じゃなくて事業用定期借地って言いました?」
地主 「その位の違いは俺だってわかるよ、でも何十年先の事なんてわからないでしょ」
クマ 「世の中が変わっちゃうって意味ですかね?」
地主 「とにかく、俺は友達の忠告を無視できない立場なんだよね」
何か、意味不明でしたが、地主さん間違った伝え方はしていない様子でした。
多分、同級生の弁護士先生が独特の解釈をしている方なのだと思います。
反対を押し切ってまで話を進める気になれなかったので、この話は終わりにしました。
そして、別の候補地を探しまくって昨日地主さん宅に飛び込んできました。
今度の地主さんはアパートの管理でお世話になっている大家さんです。
病院(診療所)用地としてピッタリな土地をお持ちなのですが、ず〜っと空き地になっていて、最近になって1年程度の期間の臨時使用として賃貸しています。
クマ 「こんにちは、ちょっとご相談があるんですけど」
地主 「また、不具合かい?」
クマ 「いえ、今回は悪い話しじゃないんですよ」
なんか物件の管理をしていると、会社名を言っただけで不具合とか解約の連絡だと思われます。
クマ 「今、○○さんに貸している土地って来年で終わりですよね」
地主 「そうだよ、今建ってるプレハブを壊して更地にして返ってくるんだよ」
クマ 「実は、私のお客さんが医院を開業したいって事で探してるんですよ」
地主 「そうなんだ、でも売るつもりは無いよ」
クマ 「事業用の定期借地にしてもらえれば借りる可能性があるんですけど」
地主 「医者か・・・ この近所には無いから良いかもね」
クマ 「地域の皆さんも喜ぶと思いますよ」
地主 「突然言われても、条件とか何も考えて無いから答えられないな」
クマ 「ですよね・・・ こっちも可能性あるなら紹介してみるって段階なんですよ」
地主 「わかったよ、うちの税理士先生に相談してみるよ」
クマ 「可能性あるって、自分のお客さんに伝えても良いですかね?」
地主 「そうだね、条件とか合うかわからないけど場所的に良いか伝えてみてよ」
早速、お客さんと、医療コンサルタントにメールで資料を送ったところ、前回の物件よりも良さそうとの回答がきました。
お客さんは、現役のお医者さんなんで、お金の話は医療コンサル会社に任せています。
お仕事が忙しいでしょうし、融資とか医師会との調整とか大変なので当然の事かと思います。
でも、うちの近所の地主さんは、定年退職されて忙しく無いのに不動産絡みの相談は不動産業者ではなく弁護士さんか税理士さんにする感じです。
まぁ 自分の方も土地活用とか今までノータッチでしたので、そんなものでしょう。
これから開拓できそうな分野だと思いますので、頑張りたいと思います。
さて、本日の埼玉は午前8時の段階では台風の影響があまり感じられません。
これからなのでしょうか?
昨日からうちの奥さん、ママ友と旅行に行ったので土曜日まで自分が主婦役しています。
まぁ 奥さんが働き出してから自分が食器洗い係をしているので、洗濯と掃除が追加になっただけなんですけどね
働いているママさんからしてみたら、「何言ってるの?」と言われそうですが、大変なんですね
ではまた
細かいことは控えますが、築20年の建物を壁と屋根と床のスケルトン状態で貸し出す、「貸し店舗」なのですが、地主さん的には雨漏りや老朽化で長期間持たないんじゃないかと心配しています。
それで、借主側から出た提案が、現況の建物を壊して事業用定期借地にして、ご自分で建物を建てると言うものです。
地主さんに、そのほうが雨漏りだとか建物の固定資産税を気にしなくて済むと、提案しましたところ、同級生に弁護士さんがいるとの事で相談して返答してもらうことになりました。
で、地主さんから返ってきた返答が・・・
地主 「借地の件はダメだって」
クマ 「えっ 何でですか?」
地主 「弁護士が言うには定期と言っても定期じゃ無くなる可能性があるって」
クマ 「? 土地が返ってこなくならないように定期借地の法律に則った手続きするんだから大丈夫ですよ」
地主 「俺も最初はそう思ったんだけど、友達として忠告するとか言われちゃったんだよ」
クマ 「え〜 直接話しがしたいです、何か勘違いされてると思いますよ」
地主 「いや、友達の忠告を無視できないから借地にはしないよ」
クマ 「ただの借地じゃなくて事業用定期借地って言いました?」
地主 「その位の違いは俺だってわかるよ、でも何十年先の事なんてわからないでしょ」
クマ 「世の中が変わっちゃうって意味ですかね?」
地主 「とにかく、俺は友達の忠告を無視できない立場なんだよね」
何か、意味不明でしたが、地主さん間違った伝え方はしていない様子でした。
多分、同級生の弁護士先生が独特の解釈をしている方なのだと思います。
反対を押し切ってまで話を進める気になれなかったので、この話は終わりにしました。
そして、別の候補地を探しまくって昨日地主さん宅に飛び込んできました。
今度の地主さんはアパートの管理でお世話になっている大家さんです。
病院(診療所)用地としてピッタリな土地をお持ちなのですが、ず〜っと空き地になっていて、最近になって1年程度の期間の臨時使用として賃貸しています。
クマ 「こんにちは、ちょっとご相談があるんですけど」
地主 「また、不具合かい?」
クマ 「いえ、今回は悪い話しじゃないんですよ」
なんか物件の管理をしていると、会社名を言っただけで不具合とか解約の連絡だと思われます。
クマ 「今、○○さんに貸している土地って来年で終わりですよね」
地主 「そうだよ、今建ってるプレハブを壊して更地にして返ってくるんだよ」
クマ 「実は、私のお客さんが医院を開業したいって事で探してるんですよ」
地主 「そうなんだ、でも売るつもりは無いよ」
クマ 「事業用の定期借地にしてもらえれば借りる可能性があるんですけど」
地主 「医者か・・・ この近所には無いから良いかもね」
クマ 「地域の皆さんも喜ぶと思いますよ」
地主 「突然言われても、条件とか何も考えて無いから答えられないな」
クマ 「ですよね・・・ こっちも可能性あるなら紹介してみるって段階なんですよ」
地主 「わかったよ、うちの税理士先生に相談してみるよ」
クマ 「可能性あるって、自分のお客さんに伝えても良いですかね?」
地主 「そうだね、条件とか合うかわからないけど場所的に良いか伝えてみてよ」
早速、お客さんと、医療コンサルタントにメールで資料を送ったところ、前回の物件よりも良さそうとの回答がきました。
お客さんは、現役のお医者さんなんで、お金の話は医療コンサル会社に任せています。
お仕事が忙しいでしょうし、融資とか医師会との調整とか大変なので当然の事かと思います。
でも、うちの近所の地主さんは、定年退職されて忙しく無いのに不動産絡みの相談は不動産業者ではなく弁護士さんか税理士さんにする感じです。
まぁ 自分の方も土地活用とか今までノータッチでしたので、そんなものでしょう。
これから開拓できそうな分野だと思いますので、頑張りたいと思います。
さて、本日の埼玉は午前8時の段階では台風の影響があまり感じられません。
これからなのでしょうか?
昨日からうちの奥さん、ママ友と旅行に行ったので土曜日まで自分が主婦役しています。
まぁ 奥さんが働き出してから自分が食器洗い係をしているので、洗濯と掃除が追加になっただけなんですけどね
働いているママさんからしてみたら、「何言ってるの?」と言われそうですが、大変なんですね

ではまた







今日、2年前ちょっとだけお話しした方に、入居者募集の連絡をしたところ、
僕が若いからか、覚えていてくれました。
大家というと、やはり、資産家の人が多いと思うので、必然的に高齢になりますよね。