きのう(12日)は、密度濃く遊んできました。

自分、基本的に平日休みなので、お盆と正月くらいしか家族と休みが合いません。

と、言っても上の兄貴達(大1・高2)は親と遊ぶって歳ではないので、遊びに行きたがるのは三男(小4)だけなのですがね


今回は、社会科見学的にダムを見せてあげようと栃木県の湯西川ダムまで行って来ました。

ただ見学するだけだとつまらないので、サプライズとして水陸両用バスの見学ツアーも事前に申し込んでおきました。

三男には水陸両用とは言わず、「バスで見学するけど、台風の後だからスリップしてダムに落ちなければいいなぁ」と真顔で心配させて出発。

バスが水の中に入る時の驚く顔が楽しみです

写真 3 (8)栃木県にあるダムなのですが、自宅からは電車で片道2時間半もかかります。

それでも、湯西川温泉駅がバスツアーの集合場所である道の駅に直結していて車で行くよりかなり楽です。







写真0712駅は、トンネルの中にあって、地下鉄の駅みたいな雰囲気なのですが、すぐ先に鉄橋があり、外気温より10度以上涼しく感じられます。









駅のホームから階段を登り、改札を出たところで三男が貼ってあるポスターを見てしまいました。


写真 1 (12)三男  「パパ! これ見てよ水陸両用バスだよ」

クマ  「・・・ 」

三男  「普通のバスより、こっちがいいなぁ」

クマ  「そう思って申込んでおいたよ」


サプライズ計画失敗です





まぁ 漢字が読める年になってしまうと、騙せなくなっちゃうんですね。

少し前までは、コロッと騙されたのに成長したものです。

参考(小学校1年 ・4歳) 



写真 5停車しているバスをみる限りでは、派手な塗装のバスにしか見えませんが、これが船になるってのはビックリです。










写真 2 (1)運転席には、ハンドルの隣に船用の舵がありました。

運転手さんは、バスの免許の他に船舶の免許を持っているそうです。









写真 1 (10)当然ながらスクリューもありますので、船にタイヤをつけたようなものなのですね。











写真 1 (1)42名乗車できるそうですが、昨日は団体さんも予約していたので、満席状態でした。

出発の合図も「船がでるぞ〜」と、投げやりな感じのダミ声がマイクから響き渡るので気分が盛り上がります







BlogPaint10分くらい走ったところで、狭い導入路を通って、ダム湖の中に突入。

カウントダウンして勢いつけて水に入るので結構迫力があります。









写真 3 (2)進入禁止ギリギリのところまで遊覧してくれるので、貴重な経験となりました。

きのうは台風の後だったのですが、水位は低いほうなんだそうです。









写真 1 (3)陸に上がったあとは、ダムの見学です。

こちらもガイドさんが付いて、ダム建設の歴史や構造なんかを説明してくれます。

史上最速の2年ちょっとで出来たらしいです。






写真 3 (6)一般開放されていないエレベータに乗ってダムの下部側まで行くことができてかなり満足なツアーでした。










写真 3 (5)社会科見学的にも観光的にも楽しめますのでオススメなツアーです










ツアー自体は1時間半くらいで終わってしいましたので、せっかくきたので温泉に行くことにしました。


道の駅から湯西川温泉方面行きの路線バスに乗って約20分。

たった20分でも片道大人720円、子供360円なので往復2160円。

観光地に車で来ないとお金かかるものですね・・・

写真 3 (8)くつろぎに行ってきた場所は「水の里」と言う川に面した施設です。

こちらは、源泉かけ流しのお風呂で、入浴料は大人500円でした。

貸切り状態だったのでホント満足しました。







写真 1 (8)近くの川で石を回転かけて投げる水切りで、跳ねる回数を競ったのですが、少年野球をやっているので良い感じに投げるものです。

ムキになって競い合った結果、見事に腕が筋肉痛です・・・





今回のミニ旅行で一番楽しかったのは「水切り」だと三男は言ってますので、満足してもらって良かったです。


そして、電車の乗り継ぎタイミングが悪くて3時間かけて自宅まで返ってきた頃にはすっかり日が暮れてました。


写真 5が、子供は疲れを知りません・・・

今度はお祭りへ行ってきました。

土曜日だったのでいつもよりも人が多く、出店もタコ焼き買うために大行列です

並んでまで買う程のものじゃないと強く止めたのですが、並ばされて買っちゃった感じです。




まぁ、子供と大人は価値観が違うので、満足してもらえればOKですけどね。


と、言うことで、かなり疲れたけど楽しめた1日でしたよ。


ではまた